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中国のアート・シーン

第6回上海ビエンナーレ、第2回北京建築ビエンナーレの報告会

  • 会 期:
    2006年11月22日(水)
    時 間:
    19:00 - 21:00
    入場料:
    無料
    主 催:
    トーキョーワンダーサイト
    協 力:
    ギャラリーQ http://www.mercury.sannet.ne.jp/galleryq/galleryq.html
    定員:50名(先着順)

    お申込:Faxまたはメールにてお願いします。
    会 場:
    トーキョーワンダーサイト青山:クリエーター・イン・レジデンス

    イベントチラシをダウンロード (140.9 KB)

白熱し、進化を遂げる中国のアート・シーンは止まることを知りません。2008年に北京オリンピック、2010年には上海万国博覧会をひかえ、2つの都市には現代美術館の建設ラッシュが起こり、欧米資本のギャラリーが大結集という、まさにアジアン・アートの生産工場の様相を呈してきました。

今回は第6回上海ビエンナーレ(2006年9月~11月)と第2回北京建築ビエンナーレ(同年9月~10月)の日本参加作家を交え、多彩なゲストが中国の最新のアート情報を紹介致します。 


パネリスト
牧 陽一:1959年生まれ。埼玉大学助教授。北京大学中文系で在外研究。専門は現代中国の文学、芸術。著書に『アヴァン・チャイナ』(木魂社)、共著『中国のプロパガンダ』(岩波書店)。『BT/美術手帳』11月号「中国特集」執筆。2007年には『北京のアート工場(仮題)」出版の予定。 


栗山 明:1966年生まれ。中国前衛芸術研究、美術評論家。多摩美術大学美術学部芸術学科卒業後、北京師範大学に留学、現地にて中国現代美術のフィールドワークを展開。『BT/美術手帳』執筆多数。「フォロー・ミー!:新しい世紀の中国現代美術」展(森美術館)関連企画の「拡大する中国現代アート」「中国現代アート最前線」にてパネリストを務める。


伊丹 潤:1937年生まれ。第2回北京建築ビエンナーレ参加建築家。「石彩の教会」「黒の庵」「ゲストハウスPODO HOTEL」を初め多数の東洋の精神的な建築空間を展開、「3つの美術館、水・風・石」(2005/斉州島、韓国)を建設し話題を博す。アジア文化・景観賞(国連・人間住居計画-UN HABITAT2006)、金寿駅文化賞2006(韓国)、フランス共和国芸術文化勲章「シュヴァリエ」(2005)、慶応世界文化エキスポ公園国際設計競技優秀賞など多数。


祐成政徳:1960年生まれ。第6回上海ビエンナーレ、参加アーティスト。武蔵野美術大学油絵学科卒業。「The Art of Passari-Ism フォルクスワーゲン」(丸の内、東京)「Global Players-日本におけるドイツ2005/2006」(BankART1929,横浜+Ludig Forum Aachen,ドイツ)、その他展覧会多数。

 


司会
上田雄三:1951年生まれ。ギャラリーQ主宰。 多摩美術大学卒。「伊丹潤-建築」展(国立ギメ東洋美術館、パリ/2003+Aedas East Architecture Forum, ベルリン/2004)、「Global Players-日本におけるドイツ2005/2006」(BankART1929, 横浜+Ludig Forum Aachen,ドイツ)、「The Art of Passari-Ism フォルクスワーゲン」(丸の内、東京)、「第6回上海ビエンナーレ/祐成政徳」、「第2回北京建築ビエンナーレ/伊丹 潤」などキュレーション多数。

 

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会場風景

 
 
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