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レジデンス

トークセッション マーク・ルブラン 

  • 会 期:
    2007年07月25日(水)
    時 間:
    19:00
    入場料:
    無料(要事前申込・通訳付)
    主 催:
    財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
    出演:マーク・ルブラン、長内綾子(Survivart)、山村真紀(慶応義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構助教)
    会 場:
    トーキョーワンダーサイト 青山:クリエーター・イン・レジデンス
    アーティスト:
    マーク・ルブラン

    イベントチラシをダウンロード (127.0 KB)

 

マーク・ルブランはサンフランシスコ在住の若手キュレーター、執筆家です。世界的に注目を浴びるキュレーターで、サンフランシスコ・アート・インスティテュート(SFAI)でも教鞭をとるホウ・ハンルー氏の教え子でもあり、この度、トーキョーワンダーサイトに1ヶ月間滞在することになりました。滞在中には、日本のアーティストやキュレーターがmixiやYouTube、MySpace等の巨大なSNS(Social Networking Site)をどのように利用し、その影響を受けているが、また、そういった経験が、どのように生かされているかについてリサーチを進めていきます。今回のWednesday Loungeでは、ルブラン氏に加え、関心・研究領域が近く、若い世代でご活躍される、 2007年7月にTWS本郷で行なわれた「Double Cast」展を企画し好評を得た長内綾子さん(Survivart)、山村真紀さん(慶応義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構助教)をお招きし、ご来場の皆様も一緒に議論に参加していただけるような、トークセッションを行いました。若い世代のキュレーター、アーティストの新しい切り口による、アートとネットへの考察は必聴です。


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