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エクスターナルワーク

青山コモンズ -都心の里山学校

  • 会 期:
    2009年10月23日(金) - 2009年10月25日(日)
    時 間:
    11:00 - 18:00
    入場料:
    ??
    主 催:
    青山コモンズ実行委員会(日本放送協会[NHK]、NPO渋谷・青山景観整備機構、渋谷青山通り商店会、学校法人青山学院、青山学院大学、国連大学、財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト、地球環境パートナーシッププラザ
    協 力:
    Farmer's Market Association(株式会社マインドシェア/メディアサーフコミュニケーションズ株式会社)
    特別協賛:東京電力株式会社 渋谷支社
    会 場:
    国連大学、トーキョーワンダーサイト青山:クリエーター・イン・レジデンス、地球環境パートナーシッププラザ、青山オーバルビル、青山学院大学

青山コモンズは、青山周辺で活動する様々な他分野の文化機関やコミュニティとの連携をはかりながら、新たな芸術・文化・環境・地域活動を発信していくプラットフォームです。今年は「都心の里山学校」をテーマに、公開型レクチャーの開催や長期的なプロジェクトの紹介など行い、青山エリアの新しい可能性を探りつつ、"学び場"の創造を目指します。

青山コモンズの公式ウェブサイトはこちら
会場MAP・スケジュールをダウンロード→

青山コモンズMAP.pdf



■オープンレクチャー
 「多様性をめぐって」 ~文化多様性と生物多様性~

前文化庁長官・青木保氏と分子生物学者・福岡伸一氏をお迎えしてトークセッションを行います。

日時:2009年10月24日(土) 14:00-16:00   ※終了しました
会場:地球環境パートナーシッププラザ
入場料:無料
申し込み:不要
お問い合わせ:TWS青山(担当:深町) TEL:03-5766-3732
主催:財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト

ゲストスピーカー:青木 保氏 (文化人類学者・前文化庁長官・
                  青山学院大学特任教授)
           福岡伸一氏 (分子生物学者・青山学院大学教授)

モデレーター:今村有策 (トーキョーワンダーサイト館長・東京都参与)

■講師プロフィール:

青木保 (文化人類学者・前文化庁長官・青山学院大学特任教授)

青木保顔写真web.jpg

1938年東京都生まれ。文化人類学者。人間科学博士。青山学院大学大学院特任教授。1965年以来、主として東南アジア、タイ、スリランカで文化人類学的フィールドワークに従事。1972年から73年にかけてバンコクの仏教寺院で僧修行する。大阪大学、東京大学、政策研究大学院大学などで教授を務め、2007年4月から2009年7月まで文化庁長官。また米ハーヴァード大学や仏国立パリ社会科学高等研究院、独コンスタンツ大学などの客員研究員・教授を務めた。音楽が好きで、中でもジャズを特に愛する。2009年9月の第一回金沢ジャズストリートではジャズ大使に市長から任命された。
著書に『異文化理解』、 『多文化世界』(以上、岩波新書)、『儀礼の象徴性』(岩波現代文庫)、『アジア・ジレンマ』、『「日本文化論」の変容』(以上、中央公論新社) 他 多数。 

福岡伸一 (分子生物学者/青山学院大学理工学部 化学・生命科学科教授)

福岡顔写真Web.jpg

1959年東京生まれ。京都大学卒。米国ハーバード大学医学部研究員、京都大学助教授などを経て、現在、青山学院大学理工学部 化学・生命科学科教授。分子生物学専攻。
専門分野で論文を発表するかたわら、一般向け著作・翻訳も手がける。
著書に『もう牛を食べても安心か』(文春新書 科学ジャーナリスト賞)、『プリオン説はほんとうか?』(講談社ブルーバックス、講談社出版文化賞)、『ロハスの思考』(ソトコト新書)、『できそこないの男たち』(光文社新書)、『動的平衡』(木楽舍)、翻訳に『築地』『エレファントム』(ともに木楽舎)など。
"生命とは何か"を動的平衡論から問い直した『生物と無生物のあいだ』(講談社現代新書)は、科学書としては異例の65万部を超えるベストセラーとなり、2007年度サントリー学芸賞および、中央公論新書大賞を受賞。今年7月に発売された続編となる新刊『世界は分けてもわからない』も、話題を集めている。環境雑誌『ソトコト』や週刊文春でのエッセイなど、連載も多数。

著書:
『もう牛を食べても安心か』(文藝春秋社 文春新書 2004年)
『プリオン説はほんとうか?』(講談社 ブルーバックス 2005年)
『ロハスの思考』(木楽舍 ソトコト新書 2006年)
『生物と無生物のあいだ』(講談社現代新書 2007年)
『生命と食』 (岩波書店 岩波ブックレット 2008年)
『できそこないの男たち』(光文社 光文社新書 2008年)
『動的平衡 -生命はなぜそこに宿るのか-』(木楽舍 2009年)
『世界は分けてもわからない』(講談社現代新書 2009年)

翻訳:
『モッタイナイで地球は緑になる』(ワンガリ・マータイ著 木楽舍)2005年
『築地』(テオドル・C.ベスター著 木楽舍) 2007年
『エレファントム』(ライアル・ワトソン著 木楽舍) 2009年6月
『思考する豚』(ライアル・ワトソン著 木楽舍) 2009年10月発売予定
                                他


■関連イベント

オープンスタジオの情報はこちら

 

==会場風景=================================

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