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レジデンス

OPEN STUDIO 2012/2月

インターナショナル・アドバイザー・トーク:オン・ケンセン(TheatreWorks芸術監督、Asia-Europe Network創設者)

  • 会 期:
    2012年02月18日(土)
    時 間:
    13:00 - 18:00
    入場料:
    無料
    主 催:
    公益財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
    会 場:
    トーキョーワンダーサイト青山:クリエーター・イン・レジデンス
    アーティスト:
    〈二国間交流事業プログラム〉
    ナジヤ・シェルハマー(ヴィジュアル・アート/ドイツ)
    ナディア・ソラーリ(ヴィジュアル・アート/スイス)
    ルー・チーユン(ヴィジュアル・アート/台湾)
     
    〈国内クリエーター制作交流プログラム〉
    荒木悠 (メディア・アート/日本)
    木戸龍介 (ヴィジュアル・アート/日本) 
    矢口克信 (パフォーミング・アート/日本)
    米田知子 (ヴィジュアル・アート/イギリス・日本)

    〈リサーチ・レジデンス・プログラム〉
    オマール・クーリ(ヴィジュアル・アート/レバノン)

    〈芸術文化・国際機関推薦プログラム〉
    アレクサンドラ・カルデナス(音楽/メキシコ)
    ウィキ・ソマーズ(デザイン/オランダ)
    ディラン・ヴァンデンバーグ(デザイン/オランダ)
    ニース・モメ・シュトックマン(パフォーミング・アート/ドイツ)


    〈海外クリエーター招聘プログラム〉
    フ・ユ(ヴィジュアル・アート/中国)
    ジャ・ハイキン(ヴィジュアル・アート/中国)
    マティアス・ヴェルムカ(ヴィジュアル・アート/ドイツ)
    ミーシャ・ラインカウフ(ヴィジュアル・アート/ドイツ)

TWS青山:クリエーター・イン・レジデンスでは、国内外から集まったクリエーターたちが様々な人と出会い刺激を受けながら創作活動を行っています。その制作の現場を一般に公開するイベント「OPEN STUDIO」を開催します。今回は、国際的に活躍し、新しい時代を切り開いてきたキュレーター、演出家、教育者の方々をアドバイザーとして、現代日本、そして世界が抱える課題と向き合うインターナショナル・アドバイザー・トークの第4回目を開催!シンガポールのTheatreWorksより、オン・ケンセン氏をお迎えします。

スケジュール

13:00~18:00 スタジオ公開
15:00~16:30 インターナショナル・アドバイザー・トーク:オン・ケンセン氏 (TheatreWorks芸術監督、Asia-Europe Network創設者
入場無料、予約不要

 

オン・ケンセン氏プロフィール

シアターワークス(シンガポール)芸術監督であり、アジアのアイデンティティの発展および、現代アートにおけるアジア美学のトランスグローバリゼーションに貢献する著名な舞台芸術家である。ニューヨーク大学のティッシュ・スクール・オブ・ザ・アーツ(ニューヨーク、アメリカ)のパフォーマンス学部で異文化パフォーマンスを学び、また、法学の学位を取得している。
作品は、リンカーン・センター(ニューヨーク)、エディンバラ・インターナショナル・フェスティバル(スコットランド)、ICA London(ロンドン)、世界文化の家(ベルリン)など世界中で発表されており好評を博している。1994年には、アジアの伝統および現代の様々なジャンルのアーティストとフライング・サーカス・プロジェクトを発起。1999年には、アジアとヨーロッパ間の芸術交流を促進するアーツ・ネットワーク・アジア(ANA)を創設し、アジアの芸術文化における国境を超えた持続的なコラボレーションにより、フォード財団から支援を受けている。ベルリンのアートフェスティバルIn-Transit(2002、2003年)の初代芸術監督を務め、「Insomnia season」(Institute of Contemporary Arts in London、ロンドン、2005年)、「Politics of Fun」(House of World Cultures、ベルリン、2005年)、「Night Festival」(National Museum、Singapore Art Museum 、シンガポール、2010年)をキュレーションした。
シンガポールのYoung Artist Award (1992年)とCultural Medallion Award(2003年)の両方を受賞した唯一のシンガポール人アーティストであり、日本国内では、アジア現代舞台芸術において名声ある福岡アジア文化賞芸術文化賞(2010年)を受賞。

 

 

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