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レジデンス

レジデンス・プログラム 公募説明会/帰国報告会

レジデンスってどんなところ?

  • 会 期:
    2013年05月18日(土)
    時 間:
    14:00 - 16:30
    入場料:
    無料(要予約)
    主 催:
    公益財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
    会 場:
    トーキョーワンダーサイト青山:クリエーター・イン・レジデンス

    イベントチラシをダウンロード (666.9 KB)

トーキョーワンダーサイト青山:クリエーター・イン・レジデンスでは、2006年に開館して以来、東京と各都市の文化交流の架け橋となることを目的に、世界のアートセンターと提携し、相互にクリエーターを招聘・派遣する「二国間交流事業プログラム」等、様々なレジデンス・プログラムを運営しています。年間100名を超える国内外のクリエーターがTWS青山に滞在し、制作やリサーチを行っています。
このたび、TWSが実施するレジデンス・プログラムの説明会、および、当プログラムに参加し、海外で滞在制作を行ったアーティストによる帰国報告会を開催します。

スケジュール(予定)
14:00~14:20 TWSレジデンス・プログラム説明
14:20~15:20 各クリエーターによるプレゼンテーション
15:30~16:30 「ピアーメンタリング」形式のミーティング型ワークショップ
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レジデンス公募説明会

トーキョーワンダーサイト(TWS)が実施するレジデンス・プログラムを紹介します。ゲスト・スピーカーに下道基行氏(アーティスト)を迎え、TWSでの滞在や活動についてお話いただきます。また、参加者の疑問や質問にアーティストが直接答える「ピアーメンタリング」*形式のミーティング型ワークショップなども行います。レジデンスについて知りたい方、海外での滞在制作に興味のある方は、是非お越しください!

【ゲスト・スピーカー】
下道基行(アーティスト)
2010年度国内クリエーター制作交流プログラムにてTWS青山:クリエーター・イン・レジデンスに1年間滞在。昨年の光州ビエンナーレ2012ではNOON芸術賞新人賞を受賞。


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レジデンス帰国報告会

TWSの二国間交流事業は、海外の都市や文化芸術機関と提携し、双方向にクリエーターを派遣・招聘する文化交流事業です。派遣クリエーターは、約2~3ヶ月間、各派遣先にてリサーチや滞在制作を行います。
このたび、TWS 青山:クリエーター・イン・レジデンスにて、昨年度にメルボルン・ソウル・台北へ派遣されたクリエーター3名による帰国報告会を開催します。派遣先のレジデンス施設や各都市の動向について、スライドを交えながら帰国報告を行ないます。また、さまざまな参加者の疑問や質問に各クリエーターが直接答える「ピアーメンタリング」*形式のミーティング型ワークショップも行います。

TWS では、本年度もこの二国間交流事業を継続し、来年度派遣クリエーターを募集します。
本プログラムに興味のある方や、海外でのレジデンス滞在を考えている方、また、それぞれの国の制作環境やアートシーンについて興味のある方は、ぜひご参加ください。

*ピアーメンタリングとは
同程度のキャリアを持つ参加者同士で10名弱の少人数グループを作り、適度にリラックスした良い雰囲気の中で、互いの経験や情報を交換し、参加者個人が自発的に自分の課題を発見し解決へのヒントを見出すワークショップです。グループのテーマに合わせて先輩アーティストやキュレーター、外部の専門家等をゲストとして招き、参加者と同席して話に加わることで、より解像度の高い情報交換に結びつきます。

【参加クリエーター】
池田剛介(RMIT/メルボルン派遣)
前川紘士(トレジャーヒル・アーティスト・ヴィレッジ/台北派遣)

※参加クリエーターはやむを得ず変更になる場合がございます。予めご了承ください。


★ OPEN STUDIOと同時開催!TWSに滞在するクリエーターとも直接交流できるチャンス!!


【申込方法】
参加ご希望の方は、氏名、電話番号、人数をご記載のうえ、件名を「レジデンス公募説明会/帰国報告会2013申し込み」としてEmailまたはFaxでお申込みください。

E-mail: residence2012@tokyo-ws.org / Fax: 03-5766-3742


3、Shitamichi OPEN STUDIO 2010.jpg
下道基行 「OPEN STUDIO 2010」での展示

Ikeda_s.jpg
池田剛介 《Excycle》 2012, bicycle, alternator, dynamo, record player, dimensions variable

Maekawa_2022_2.JPGのサムネール画像
前川紘士 《2022》 2012, アルミホイル、電球、トレジャーヒル・アーティストビレッジの床
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