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レジデンス

OPEN STUDIO 2013/7月

トーク・ゲスト:山村 浩二氏 (アニメーション作家、東京藝術大学大学院映像研究科教授)

OS06_Sasaki_003.JPG 佐々木文美(FAIFAI) 「OPEN STUDIO 6月」の様子、2013

  • 会 期:
    2013年07月20日(土)
    時 間:
    13:00 - 18:00
    入場料:
    無料、予約不要
    主 催:
    公益財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
    会 場:
    トーキョーワンダーサイト青山:クリエーター・イン・レジデンス
    アーティスト:
    〈国内クリエーター制作交流プログラム〉
    川久保ジョイ(ヴィジュアル・アート/日本)
    加瀬 才子(ヴィジュアル・アート/日本)
    中澤 沙央里(音楽/日本)
    佐々木 文美(パフォーミング・アート/日本)

    〈二国間交流事業プログラム〉
    ジェス・ジョンソン(ヴィジュアル・アート/オーストラリア)
    ルオ・ジーシン(ヴィジュアル・アート/台湾)
    モニカ・ステューダー&クリストフ・バン・デン・ベルク(ヴィジュアル・アート/スイス)
    イシャイ・ガルバシュ(ヴィジュアル・アート/ドイツ)
    レジャン・シム (ヴィジュアル・アート/韓国)
    エド・ウェッブ・インガル (ヴィジュアル・アート/イギリス)
    バーニス・ダンゼルマン (ヴィジュアル・アート/イギリス)

    〈リサーチ・レジデンス・プログラム〉
    松崎友哉(ヴィジュアル・アート、キュレーション/イギリス)

    〈滞在報告:二国間交流事業プログラム(派遣)〉
    ソウル:  二藤建人(ヴィジュアル・アート、パフォーミング・アート、日本)
    バーゼル: 福居伸宏(ヴィジュアル・アート、日本)
    ベルリン: 三原聡一郎(ヴィジュアル・アート、日本)

    ※参加クリエーターは変更される場合もございます。

    イベントチラシをダウンロード (1.1 MB)

TWS青山:クリエーター・イン・レジデンスでは、国内外から集まったクリエーターたちが様々な人と出会い刺激を受けながら創作活動を行っています。その制作の現場を一般に公開するイベント「OPEN STUDIO」を開催。今回は、7ヶ国12組のクリエーターたちが国内外から参加します。また、『頭山』をはじめとする代表作で数々の映画祭のグランプリを受賞しているアニメーション作家/東京藝術大学大学院映像研究科教授の山村 浩二氏をお迎えし、ゲスト・トークを行います。
青山でアートな週末を是非お過ごしください!


スケジュール:

13:00~18:00 スタジオ公開   
15:00~16:30  ゲストトーク 「How to make animated short 」
ゲスト:山村 浩二氏 (アニメーション作家、東京藝術大学大学院映像研究科教授)
入場無料、予約不要、日英逐次通訳あり


山村 浩二氏プロフィール

1964年生まれ。東京造形大学絵画科卒業。多彩な技法で短編アニメーションを制作。
2002年『頭山』がアヌシ、ザグレブ、広島をはじめ世界の主要なアニメーション映画祭で6つのグランプリを受賞、第75回アカデミー賞にノミネートされる。また『カフカ 田舎医者』がオタワシュトゥットガルトなど7つのグランプリを受賞、世界4大アニメーション映画祭すべてでグランプリを受賞した作家は世界唯一。2010年文化交流使としてカナダで活動。2011年カナダ国立映画制作庁とのアジア初の共同制作アニメーションとして『マイブリッジの糸』が完成。これまで国内外の受賞は 80を越える。20カ国以上で回顧上映、世界各地で審査員、講演多数。絵本画家、イラストレーターとしても活躍している。
日本アニメーション協会副会長、ASIFA日本支部理事、ヤマムラアニメーション有限会社代表取締役、比治山大学短期大学部客員教授、東京造形大学客員教授、東京藝術大学大学院映像研究科教授。
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