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レジデンス

OPEN STUDIO 2013/9月

OS7_Kase_008.JPG 加瀬才子 「OPEN STUDIO 7月」展示の様子、2013

  • 会 期:
    2013年09月21日(土)
    時 間:
    13:00 - 18:00
    入場料:
    無料、予約不要
    主 催:
    公益財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
    会 場:
    トーキョーワンダーサイト青山:クリエーター・イン・レジデンス
    アーティスト:
    参加クリエーター:
    〈国内クリエーター制作交流プログラム〉
    川久保ジョイ(ヴィジュアル・アート/日本)
    加瀬 才子(ヴィジュアル・アート/日本)
    中澤 沙央里(音楽/日本)
    佐々木 文美(パフォーミング・アート/日本)

    〈二国間交流事業プログラム〉
    エサウ・アコスタ・ペレス(建築/スペイン)

    〈芸術文化・国際機関推薦プログラム〉
    サビーネ・ルベ・バッカー(ヴィジュアル・アート/オランダ)
    アレクサンドル・モーベール(ヴィジュアル・アート、サウンドアート、音楽/フランス)

    〈リサーチ・レジデンス・プログラム〉
    リギョン(ヴィジュアル・アート/韓国)
    キアン・ペン・オン(ヴィジュアル・アート、デザイン/シンガポール、アメリカ)
    ジョバンニ・フローレ (キュレーション/イタリア)
    クラウディア・ラルヒャー(ヴィジュアル・アート、建築、キュレーション/オーストリア)
    ラウル・ワルヒ(ヴィジュアル・アート、建築/ドイツ

    〈若手作家プログラム〉
    吉濱翔(ヴィジュアル、サウンド、パフォーミング・アート、日本)

    〈滞在報告:二国間交流事業プログラム(派遣)〉
    ベルリン: 三原聡一郎(ヴィジュアル・アート、日本)
    ロンドン: 小沢剛、栗林隆(ヴィジュアル・アート、日本)
    メルボルン: 潘 逸舟((ヴィジュアル・アート、日本)
    台北: 友政麻理子(ヴィジュアル・アート、日本)

    ※参加クリエーターは変更される場合もございます。

    イベントチラシをダウンロード (1.2 MB)

TWS青山:クリエーター・イン・レジデンスでは、国内外から集まったクリエーターたちが様々な人と出会い刺激を受けながら創作活動を行っています。その制作の現場を一般に公開するイベント「OPEN STUDIO」を開催。今回は、9ヶ国13組のクリエーターたちが国内外から参加します。

スケジュール: 13:00~18:00 スタジオ公開   

「ボディ・エレクトリック・プロジェクト」 プレゼンテーション&ライブパフォーマンス

時間:16:00~16:45 (質疑応答&懇親会:16:45~17:30)
場所:トーキョーワンダーサイト青山:クリエーター・イン・レジデンス 308号室

今回のオープン・スタジオでは、滞在クリエーターのジョバンニ・フローレが長期的な研究プロジェクトである「ボディ・エレクトリック・プロジェクト」を、プレゼンテーションとパフォーマンスによって発表します。

この領域横断的な「ボディ・エレクトリック・プロジェクト」は、身体から発電するエネルギーに関するリサーチで、人間が消費者としてだけでなく、エネルギーの供給者としての可能性を考察すると共に、リサーチを通じて、テクノロジーや人間科学、アートとデザインの役割について探求するプロジェクトです。

レクチャーは、映像コンテンツと詩の朗読、そして舞踏家・武田幹也氏によるライブパフォーマンスと共に行われます。また将来的にこのプロジェクトは出版物として、また観客自らがエネルギーの生産性や日常での影響について体感できるようなインタラクティブなインスタレーションとして、制作発表予定です。

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ジョヴァンニ・フローレ(デザイン・リサーチャー/Fabrica プロジェクト・マネージャー、イタリア)
国際政治学と社会科学を修めた後、コンサルティングやクリエイティブ企業のマーケティング・コミュニケーション部門でキャリアを築く。オール・コミュニケーションとマーケティング・ミックスの幅広い経験を積むとともに、音楽・エンターテイメント、金融・公共サービス、ファッション業界等の専門知識も身につけている。2008年よりFabricaで、アート・デザイン分野の数多くの教育機関との協働に取り組み、エクスペリエンスデザインとリテール業界の経験を通じたマーケティング戦略効果について、ヨーロッパ及びアジア各地で講義をし、様々なメディアで調査、執筆している。

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武田幹也(舞踏家)
1982年秋田県鷹巣町生まれ。2001年進学のため上京。大学在学中は演劇を研究していたが、舞踏に出会い身体表現の道に進む。ソロの舞台を中心としながらも、国内外のダンサー、音楽家、俳優との共演も行っている。また、舞踏をはじめる同時期からモダンダンス、クラシックバレエの訓練も続けている。主な出演作品は武田幹也独舞十二回公演『独行道』(2009年〜2010年)、ソロ作品『巨人』(2011年)、鴎座フリンジ企画『Cleansed』(2011年〜2013年)、ダンス01公演/振付け・構成『シリンダー』(2013)など。

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