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276 渡部仁美 / 277 林 菜穂 / 278 石井佑果

TWS-Emerging 2017 【第3期】

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  • 会 期:
    2017年09月02日(土) - 2017年10月01日(日)
    休館日:
    9/4・11・19・25
    時 間:
    11:00 - 19:00
    入場料:
    無料
    主 催:
    公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館 育成支援課
    会 場:
    トーキョーワンダーサイト本郷

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オープニング・イベント | 9月2日(土)16:30-18:00
ゲスト|山本和弘氏(栃木県立美術館 シニア・キュレーター)
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276 渡部仁美 「その場にいるような風景画 -風景の中の猫-」

「その場にいるような風景画」が私の制作の重要なテーマである。この事を表現するために風景画を描く時、絵を描く自分自身も主人公とし、鑑賞者の中に自分の目線を取り込み、鑑賞者も主人公にすることができるよう意識しながら描いている。鑑賞者が風景画の中の猫を見つけることにより絵の中に入り込みやすくし、見ていて親しみを感じ楽しくなるような展示にしたい。


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《待ち合わせ》2016、油彩、アクリル、キャンバス


■■限定ポストカード配布■■
会期中、下記の日程で作家特製のポストカードを配布します。ご希望の方は在廊中の作家にお知らせください。
数に限りがありますので、無くなり次第終了します。

9月2日(土)、3日(日)、10日(日)、17日(日)、24日(日)
※作家一時不在の時間帯もあります。ご了承ください。

277 林 菜穂 「見ている人を見ている人」

勿論絵画は鑑賞者による鑑賞という干渉により私の意図とは掛け離れます。私は彼らの分かるも分からないも知りたいけれども未熟なわたしにあなたをなんて畢竟どうしてわかりえましょう。わからないので可視化する。さてこそ私、はわたしの作品によりより君の見るをかんしょうしたい。内緒の話はないしょにしきって無かったことなどにしていきたい。見ることを見ることを試みる。


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《見ている人を見ている人》2016、アクリル、パネル



278 石井佑果 「秘すればフラワー」

意図的な画面構成の中に予期せぬ偶然(事故含む)を受け入れ、ギリギリの所で調和を見つけた時、そこで初めて自分の思惑や目的を超えた「イメージ」と呼べるようなものが立ち上がるのを見ます。
絵画として普遍的でベーシックでありながらも、日本的な美意識と興味深い視覚体験を含むものを1つの理想としています。


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《ほしを見よ、三ツ星》2017、油彩、キャンバス

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