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エキジビジョン

堀 園実/福田絵理/平田尚也

Emerging 2018 【第2期】

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  • 会 期:
    2018年08月25日(土) - 2018年09月24日(月)
    休館日:
    8/27、9/3・10・18
    時 間:
    11:00 - 19:00
    入場料:
    無料
    主 催:
    公益財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーアーツアンドスペース
    会 場:
    トーキョーアーツアンドスペース本郷

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オープニング・トーク | 2018年8月25日(土)16:30-18:00

ゲスト|桝田倫広(東京国立近代美術館 研究員)

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堀 園実|なみうちぎわの協和音

運動によって生じる摩擦は、生き物が互いによりよく生きるためのコミュニケーションそのものである。彫刻表現における重力との対峙や素材の意味に有限の身体を照らし合わせ、意識にある自他の境界または接点を問いその不明瞭さを三次元上で表現するために、視覚や触覚といった感覚に静的に働きかける作品を制作する。


堀園実1.jpgのサムネイル画像
《なみうちぎわの協和音》2018




福田絵理|その世界に触れたとき、それゆえ、

夢、恋人、絵などは、その人の鏡といいます。
夢の中での現実は、私の理想以上の形であったり、恐怖が増幅した形で現れます。
ある時は空を飛べました。またある時は、人を殺してしまっていました。また、なにかから必死で逃げ回る夢もよく見ます。
毎晩、私は、私の部屋の中で、ねじくれた、嘘と本当がとぐろを巻いたような世界を覗いています。


福田絵理1.jpg
《壁》2017



平田尚也|∃, Parallels, Invulnerability

空間、時間、物理性などをテーマに作品を制作しています。
ないものをあるように見せるというイリュージョンではなく、あるものをただあるように見せるというアプローチ。
人間がモノと対峙したときのリアリティにまつわる存在に関するアプローチ。


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《Repetition game》2017



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