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Creator Information

 

鎌田友介

Yusuke Kamata

活動拠点:
韓国
専門:
ヴィジュアル・アート、建築

プロフィール

1984年神奈川県生まれ、2013年東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修了。近年の主な展覧会に「カエテミル」(2016・国際芸術センター青森)、「クレヤボヤンス」(2016・東京都美術館)、「対馬アートファンタジア」(2016・元対馬市立久田小学校)、「半径7kmのダイアグラム 」(2015・エリスマン邸)、「作家ドラフト2014」(2014・京都芸術センター)等がある。
建築史や近代産業史などのリサーチをもとに立体や平面、映像を用いて、複数の視座や次元が交差するインスタレーションとして再構築する作品を制作して いる。

作品 / パフォーマンスについて

Yusuke Kamata_work1.jpg

《The House》、2016年、video installation、15min

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《D Construction Atlas》、2014年、H2400×W6000×D1500(mm)、Aluminum channel、Acrylic、Iron、Timber、Ink-jet print、©Omote Nobutada

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《Atlas of Destruction and Construction》、2013年、H7000×W4500×D6000(mm)、DAluminum、Acrylic、F lamp、Timber、Ink-jet print

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《D Structure Atlas》、2013年、H2400×W2500×D6000(mm)、aluminium、glass、acrylic、inkjet print、mirror and plastic、©Hajime Kato

Yusuke Kamata_work5.jpg

《A Hundred Definitions》、2010年、H3000×W3000×D3000(mm)、timber、acrylic、©Hajime Kato

コメント

私は単一の視点による歴史認識ではなく、多視点からの視座が重なり合った世界認識の方法を作り出すことを試みています。私の中に常に存在する問いは、この世界はいかに構築されてきたのか、または破壊されてきたのか、そしてそれらを踏まえてどのような未来をつくることが可能か、ということです。 歴史の調査から紡ぎだした幾つかの事柄を美術作品として統合することで、美学的な抽象性と社会的な具体性を融合させ、イデオロギーを超えてあらゆる人々と世界の在り方について話せるプラットフォームとなる場を創造したいと考えています。
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