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Creator Information

 

水木 塁

Rui Mizuki

活動拠点:
日本
専門:
ヴィジュアル・アート

プロフィール

1983年生まれ。2016年に京都市立芸術大学 大学院美術研究科 後期博士課程メディアアート領域 博士号取得。近年の主な展覧会に、個展「鏡と穴―彫刻と写真の界面 vol.3 水木塁」(2017年・gallary αM)、グループ展「NEO-EDEN」(2016年・蘇州金鶏湖美術館)、「都市―Cityscapes/Residences」(2015年・kanakawanishi Gallery)、「STEP OUT! New Japanese Photographers」(2015年・IMA Gallery)、「PARASOPHIA 特別連携プログラム / still moving」(2015年・元崇仁小学校)などがある。

作品 / パフォーマンスについて

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「鏡と穴- 彫刻と写真の界面 vol.3 水木塁」(gallery αM、東京、2017)展示風景 
Photo: 木奥恵三

コメント

空間と身体とイメージやオブジェの関係を一度バラバラにし、再度組み立て直す。この時、自らの出自であるDJ文化やスケートボーディング、グラフィティなど所謂「ユースカルチャー」「ストリートカルチャー」と称される文化の中に潜在的に存在する「なめらかさ」という身体感覚に着目し、慣習化された対象との出会い方に対して別の可能性を提示する。つまり、僕の制作活動はこの「なめらかさ」という身体感覚を新しい造形芸術や展示方法を生み出すための造形言語として捉え、実践していると言えるだろう。
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