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Creator Information

 

三上亮

Ryo MIKAMI | みかみりょう

活動拠点:
日本
専門:
メディア・アート

プロフィール

2011年、東京藝術大学大学院映像研究科メディア映像専攻 修了

最近の展覧会など
-「Under Her Skin」2018年、個展、東京、仲町の家
-「さいたまトリエンナーレ2016」2016年、グループ展、さいたま市、セレモニーアートビレッジ
-「BankART AIR Open Studio 2016」2016年、グループ展、横浜、BankART Studio NYK
-「第8回展覧会企画公募」2015年、グループ展、東京、トーキョーワンダーサイト本郷
-「Sampling Process」2011年、個展、ニューヨーク、AG Gallery

1983年生まれ。2011年に東京芸術大学映像研究科メディア映像専攻修了。
リサーチから得られた歴史や証言を基に、かつてあったモノやコトなどの、今では"目に見えないもの" をある種の"幽霊"として仮定、擬人化することで現実とフィクションをおり混ぜるような手法で作品を制作している。

作品 / パフォーマンスについて

House and Events_Ryo Mikami.png
《家と出来事 1971年 - 2006年の会話》、2016、インスタレーション
撮影:KUTSUNA Koichiro, Arecibo

House and Events_2_Ryo Mikami.png
《家と出来事 1971年 - 2006年の会話》、2016、インスタレーション
撮影:KUTSUNA Koichiro, Arecibo

Find Default and Rename It_Ryo Mikami.png
《Find Default and Rename It -幻談-》、2015, インスタレーション
撮影:高橋健治

COAST-LINES_Ryo Mikami.png
《COAST-LINES》、2013, インスタレーション

Subconsciousness Comics_Ryo Mikami.png
《Subconsciousness Comics》、2011、 漫画本

コメント

我々の日常は複雑です。政治、社会、習慣、常識、または生産性や効率化といったものが日常生活にベールを被せています。しかし、そこに人間がいる限り、何かしらの偶然や、人の無意識の創造性が発揮されている風景や状況が現れることがあります。私は常に、そうした現実の風景のベールがはがれるような物や風景が立ち現れる瞬間を探しています。そして、そうした物や風景の中に隠された背後にある関係性や人の無意識を可視化するための装置を美術の分野で作りたいと思っています。
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