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Creator Information

 

長坂有希(エリサ・カルダナ&長坂有希)

Aki Nagasaka

活動拠点:
日本
専門:
ヴィジュアルアート

プロフィール

2012年、国立造形美術大学シュテーデルシューレ・フランクフルト修了。

近年の主な展覧会
-「クアトロ・エレメントス」2017、グループ展、ポルト、ポルト市立美術館
-「江之子島アートの日々2017 - 他の方法」2017、グループ展、大阪、江之子島アートセンター / フラッグスタジオ / マークスタジオ
-「ワームホール・トラベル -ゆらぐ時空の旅-」2016、グループ展、京都、京都芸術センター
-「マテリアルとメカニズム」2014、グループ展、青森、国際芸術センター青森ACAC
-「アテンション・エコノミー」2014、グループ展、ウィーン、ウィーン現代美術館


受賞歴
-フェルトシュテルケ・インターナショナル2017、ゲストアーティスト、長沙、東アジア文化都市2017/ 文化庁
-創造活動助成、2017、助成金、大阪、おおさか創造千島財団
-新進芸術家海外研修制度、2012-3、研修員、ロンドン、文化庁

長坂有希は大阪を拠点に活動している美術作家である。個人的な人やもの、出来事との遭遇をもとに、その事象の文化的また歴史的な背景をリサーチし、一見別々に存在しているように見える事柄を自身の記憶や想像をもちいて繋ぎあわせ、ひとつの物語として提示する。語りを表現の主軸に置きつつ、彫刻、写真、映像、パフォーマンス、書籍などの媒体を用いて作品を展開する。個人の活動と並行して、共同プロジェクトやブックプロジェクトへの参加、翻訳活動も行う。

作品 / パフォーマンスについて

Aki Nagasaka_Created by the grasp of hand.png

《手で掴み、形作ったものはその途中で崩れ始めた。最後に痕跡は残るのだろうか
00_景色》、2017年、ポルト市立美術館での展示の様子
© Galeria Municipal do Porto

Aki Nagasaka_Created by the grasp of hand_2.png
《手で掴み、形作ったものはその途中で崩れ始めた。最後に痕跡は残るのだろうか
02_ライオン》、2014-2018年、継続中のプロジェクト
クニドスのライオン(大英博物館所蔵) ©Aki Nagasaka

Aki Nagasaka_Walk Around Water.png
《水をめぐる》、2017年、大阪市内でのパフォーマンスの様子
©Hayato Wakabayashi

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《手で掴み、形作ったものはその途中で崩れ始めた。最後に痕跡は残るのだろうか
01_アンガス》、2016年、京都芸術センターでの展示の様子
©Keizo Kioku, Kyoto Art Center

Aki Nagasaka_Created by the grasp of hand_4.png
《手で掴み、形作ったものはその途中で崩れ始めた。最後に痕跡は残るのだろうか
01_アンガス》、2014年、国際芸術センター青森での展示・パフォーマンスの様子
©Tadasu YAMAMOTO, Aomori Contemporary Art Centre

Aki Nagasaka_Project T, T for Taut.png
《Project T, T for Taut.》、2013年、ハノーバー美術協会での展示の様子
©Raimund Zakowski, Kunstverein Hannover

コメント

今回、エリーサ・カルダナと共同プロジェクトを始めることができ、嬉しく思います。私たちのプロジェクトの始まりとして東京は恰好のリサーチグラウンドであり、東京で弾みがついたこのプロジェクトを、この先世界の様々な都市で展開してゆくことを切に願います。
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