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Creator Information

 

西原 尚

Nao Nishihara | にしはらなお

活動拠点:
日本
専門:
ヴィジュアル・アート、パフォーミング・アート、サウンド&ミュージック
国籍:
日本

プロフィール

1976年生まれ。神奈川県を拠点に活動。2011年東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修了。
主な展覧会に「CYFEST 10」(St. Petersburg Stieglitz State Academy of Art and Design、ロシア、2017)、「Ende Tymes VI」(Knockdown Center、ニューヨーク、2016)、「六本木クロッシング2016」(森美術館、東京)、主なパフォーマンスに「Experimental Intermedia」(ニューヨーク、2016)、「Issue Project Room」(w/ Aki Onda、ニューヨーク、2016)、「Destination of the Stone(石の行方)」(w/ 田中泯、石原淋、プラハ・アルカ・シアター、2016)など。
ACCグランティー(2015)、「トーキョー・エクスペリメンタル・フェスティバル Vol.8」TEFサウンド・インスタレーション部門 特別賞(2013)受賞。

作品 / パフォーマンスについて

Nishihara_BlingBling_Funaki.jpg
《ブリンブリン》 2016
ミクストメディア
展示風景:「六本木クロッシング2016展:僕の身体、あなたの声」(森美術館)
写真:船木和倖

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Nishihara_StPetersburg.JPG
《ドラム缶》 2017
ドラム缶、モーター、車輪、ゴムボール、アルミニウム棒、木材
展示風景:「CYFEST 10」(St. Petersburg Stieglitz State Academy of Art and Design、ロシア、2017)

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nishihara2014sept_jazzbon1.jpgのサムネイル画像
《ガラガラぶんぶん3号》 2014 
ボナン、太鼓、木材、金属、ベルト
野毛本町通


nishihara2014May_solo_exhibition1.jpg

《音と物》 2014
鉄板、木材、ソレノイド、タイマー 
展示風景:「音と物」(アユミギャラリー、2014)

コメント

聞いたことが無い音を鳴らし、物や楽器を嘗て無かった方法で鳴らす。それで、人が生まれながら持っている聞く力と好奇心を再認識できればいい。また、その再認識をきっかけとして、世界に対して敏感になることができればうれしい。


音は意味を持っている。その意味を間違えないように鳴らさなければ、とても危ない。

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