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Creator Information

 

下平千夏

Chinatsu Shimodaira | しもだいらちなつ

活動拠点:
日本
専門:
ヴィジュアル・アート

プロフィール

1983年生まれ。2010年に東京芸術大学修士課程先端芸術表現修了。近年の主なグループ展は、NEXT展「chasm#02」('14/長野県文化会館)、六甲ミーツ・アート「最初の木」('13/六甲山)、Tokyo Midtown Art Award「To-kyo」('12/Tokyo Midtown)、TAMAVIVANTⅡ「implosionpoint -src-」('11/多摩美術大学)。主な個展は、implosion point('10年/INAXギャラリー2)がある。

作品 / パフォーマンスについて

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《廻る》 2014 車輪、金属 2.6×2.6×0.7m

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《Chasm#02》 2014 輪ゴム、廃材 3.5×3.5×8m 大井川 茂

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《最初の木》 2013 輪ゴム、木 11×7×7m 北村 光隆

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《風がとほりぬける》 2012 鈴、テグス 1.8×3.6×2.4m 北村 光隆

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《To-kyo》 2012 ラテックスゴム、モーター、金属フレーム 2.6×1.2×2.6m 北村 光隆

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《Implosion point -src-》 2011 輪ゴム、鉄フレーム 10×10×8m 北村 光隆

コメント

私はこれまで我々をとりまく「境界」について考察し、インスタレーション作品をメインに制作、発表しています。日常生活の中で、無意識に支配されている私達の行動や認識について、"空間体験"の中で発見し意識下に解放していくことを目指した作品制作を行っています。 それは物体や事象が持つ用途や意味・要素を解体し、純化した存在に昇華させる行為です。私達が日々連続する生活を送るなかで無意識の中を支配している強力な磁場のようなものから、解放される一つの方法論があると考えています。
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