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Creator Information

 

武田雄介

Yusuke Takeda | たけだゆうすけ

活動拠点:
日本
専門:
ヴィジュアルアート

プロフィール

2014年、金沢美術工芸大学大学院博士後期課程満期退学(博士号取得)

最近の展覧会など
-「アペルト06 武田雄介」2017年、個展、金沢、金沢21世紀美術館 長期インスタレーションルーム
-「いまはすくなくとも目の前の街が利用するためにある」2015年、グループ展、東京、waiting room
-「VOCA 展現代美術の展望-新しい平面の作家たち」2015年、グループ展、東京、上野の森美術館
-「単純な顔/複雑な島」 2014年、個展、京都、MORI YU GALLERY KYOTO
-北加賀屋クロッシング2013「MOBILIS IN MOBILI-交錯する現在-」」2013−2014 、グループ展、大阪、コーポ北加賀屋(巡回展:東京/CASHI,Gallery MoMo projectss、金沢/問屋町スタジオ)

広島県生まれ
2014年、金沢美術工芸大学大学院博士後期課程を修了(博士)

これまで「イメージの幽霊性」、「アンビエント」、「イメージの湿度」などをテーマに自らの身の周りのイメージや出来事に基づいて絵画、ドローイング、写真、オブジェクト、映像、インスタレーションなどの制作を行ってきました。

作品 / パフォーマンスについて

1.aperuto06 takedayusuke.png
「アペルト06武田雄介」展示風景
金沢21世紀美術館 長期インスタレーションルーム、2017
撮影:木奥惠三 画像提供:金沢21世紀美術館

2.untitled[piranya].png
《無題(ピラニア)》、2017年、ビニール 映像、サイズ可変
金沢21世紀美術館 長期インスタレーションルーム
撮影:木奥惠三 画像提供:金沢21世紀美術館

8.untitled[wallpaper].png
《無題(壁紙)》、2015年、壁紙、サイズ可変、WAITING ROOM、恵比寿
9.untitled[installation].png
《無題(インスタレーション)》、2014年、ミクストメディア、サイズ可変
問屋町スタジオ、金沢
10.untitled[installation].png
《無題(インスタレーション)》、2013年、ミクストメディア、サイズ可変
コーポ北加賀屋、大阪

コメント

私の作品のテーマはイメージの不確定性です。今日のメディア状況の中で多くのイメージは誰にも認識されない、表象レベルでは問題にならない不可視な場を構成しています。 私の制作とはそのような不可視のイメージの物質的環境をどのように構成するのかという問題と関わると考えます。それは主体が瓦解したり、それをまた再構築する身体的なプロセスを伴ったイメージの操作空間です。この度、台北では湿度を伴った物質的イメージについて、どのように循環しているのか観察したいとおもいます。
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