Mail Magazine

 

Creator Information

 

吉田夏奈

よしだかな | KANA YOSHIDA

活動拠点:
日本
専門:
ヴィジュアルアート

プロフィール

1975年東京都生まれ、小豆島在住。2002年広島市立大学芸術学部デザイン工芸学科卒業。

これまでに、ロサンゼルス(2006)、フィンランド(2009)、小豆島(2011)にてアーティスト・イン・レジデンスに参加。主な展覧会に、個展「吉田夏奈展『海は青い 森は緑』」(アートフロントギャラリー、2013)、グループ展「瀬戸内国際芸術祭2013」(小豆島、2013)、グループ展「VOCA 2013 現代美術の展望―新しい平面の作家たち」(上野の森美術館、2013)、「吉田夏奈展『Panoramic Forest, Panoramic Lake』」(LIXILギャラリー、2012)、グループ展「あざみ野コンテンポラリーvol.2 view points-いま『描く』ということ」(横浜市民ギャラリーあざみ野、2012)、個展「Project N 44 『吉田夏奈』展」(東京オペラシティ アートギャラリー、2011)、個展「TWS Emerging 148: Beautiful Limit -果てしなき混沌への冒険-」(TWS本郷、2010)などがある。

作品 / パフォーマンスについて

VOCA出品作品2013_吉田夏奈small-2.jpg

《城山日出峯の目眩》 2012、紙にオイルパステル、クレヨン

コメント

―展覧会「島からのまなざし」について―

島に移り住んで早2年、いきいきと生きています。 基本早寝早起きです。朝日の太陽が心の奥まで届きます。美しい水面は、実体のない光みたいな感じです。庭の畑の野菜でみそ汁やサラダを作ります。それからアトリエに行き丸一日制作します。その合間に海へ散歩します。すると頭のもやもやを海が吸収してくれるので、また制作に励みます。森を歩いたり海に潜ったり、取材は近場で済むので、十分しても午後にはアトリエに戻れます。とても効率がいいです。今は、制作と家事以外の事は、ほとんどしません。都会の暮らしはもう忘れました。
TOP