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Creator Information

 

Qenji Yoshida

活動拠点:
日本
専門:
ヴィジュアル・アート

プロフィール

2004-2006年 シティ&ギルズオブロンドンアートスクール、ポストグラデュエート・ディプロマ、ファインアート科在籍

最近の主な展覧会

- 「incomprensibleが理解できない」2016年、個展、マドリード、QUINTA DEL SORDO

- 「Vague Distance」2016年、二人展、デュッセルドルフ、plan.d. galerie

- 「The Arts of Translation」2016年、個展、バンコク、BUG Rangsit

- 「Art Shower 2015」2015年、公募展、大阪、CASO

- 「汽水域」2015年、グループ展、神戸、GALLERY北野坂


受賞歴

- 2016年 新進芸術家海外研修制度(短期研修)採択者としてスペインに滞在

- クリーンブラザーズ賞「Art Shower 2015」2015年、公募展、大阪、CASO


私は言語や文化接触領域を探索、遊ぶことが好きな美術作家です。

作品 / パフォーマンスについて

1.Yoshida_great pretender 1.jpg

《ザ・グレート・プリテンダー》、2015、プロジェクター2台、透過性スクリーン1枚、サイズ可変

2.Yoshida_great pretender 2.jpg

《ザ・グレート・プリテンダー》、2015、プロジェクター2台、透過性スクリーン1枚、サイズ可変

3.Yoshida_el japones.jpg

《エル・ハポネス》、2016、プロジェクター、透過性スクリーン、木片、サイズ可変

4.Yoshida_IKOMIKI 1.jpg

《已己巳己》、2014-2015、鏡一枚、TV二台、地図二枚他、サイズ可変

5.Yoshida_IKOMIKI 2.jpg

《已己巳己》、2014-2015、鏡一枚、TV二台、地図二枚他、サイズ可変

6.Yoshida_poetry in translations.jpg

《翻訳詩》、2009-、 文章、翻訳、重訳

コメント

私は翻訳やロスト・イン・トランスレーション状態を利用した芸術実践を行っており、言語間、文化間、文脈間などの接触領域に芸術的可能性を探ります。 現在の制作では、言語的に(あるいは文化的に)離れた二名以上の人物を扱うことが多いですが必ずしも社会的な軋轢や状況などを劇画化することが意図ではなく、むしろ意図的な言語の誤用や言語障壁を利用することで、人のポテンシャルや言語自体の機能を探求することに興味があります。
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