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開催中のイベント

WONDER SEEDS 2018

WONDER SEEDS 2018

会 期:
2018年2月24日 〜2018年3月25日
休館日:
2/26、3/5・12・19
時 間:
11:00-19:00
入場料:
無料
主 催:
公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館 育成支援課
会 場:
トーキョーアーツアンドスペース本郷

若手アーティストを対象に公募を行い、入選作品を展覧会場にて展示・販売する「ワンダーシード」。"BUY=SUPPORT"(作品購入による若手アーティストの支援)をコンセプトに、若手アーティストの作品と多くの美術愛好家が出合える場をつくることを目的として、2003年に始まりました。S10号(長辺が53cm)以下の小作品が応募対象のため、家でも気軽に飾りやすく、アートを購入するのは初めてという方もアートの楽しみを知るきっかけになることでしょう。

作品は様々な立場からアートに関わる、現代アートに造詣が深い審査員によって選出されます。アートを購入する行為がより身近になった今日、アーティスト支援のみならず、より多くの美術愛好家に若手アーティストの良作に触れていただく機会として実施しています。

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種から咲かそう!ワンダーフラワー

種から咲かそう!ワンダーフラワー

会 期:
2018年3月10日
入場料:
無料
主 催:
公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館 育成支援課
会 場:
トーキョーアーツアンドスペース本郷
アーティスト:
今村 文

「ワンダーシード2018」の関連企画として、過去のワンダーシード参加アーティストの今村文によるワークショップを開催します。
今村は、クラフト紙に水彩絵具で描いた小さな花を切り抜き空間に構成するなど、植物をモチーフとした作品を制作しています。
今回のワークショップでは、一粒の種といくつかのヒントからイメージした空想の花を今村と同じ制作手法を用いて作ります。花の名前や花言葉を添えたら完成。参加者の作品はワンダーシード展の会期中会場にて展示します。
一粒の種から自由にイメージして、ワンダーな花を咲かせてみませんか?

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行為の編纂

行為の編纂

会 期:
2018年4月14日 〜2018年7月 1日
休館日:
4/16・23、5/1・7・14~6/1、6/4・11・18・25
時 間:
11:00-19:00
入場料:
無料
主 催:
公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館 トーキョーアーツアンドスペース
協 力:
 アーツ・イン・レジデンス台北/トレジャーヒル・アーティスト・ヴィレッジ(台湾)、アジアリンク/RMIT大学〔ロイヤルメルボルン工科大学〕 (オーストラリア・メルボルン)、アトリエ・モンディアル(スイス・バーゼル)、ケベック・アーツカウンシル(カナダ・ケベック)、HIAP(ヘルシンキ・インターナショナル・アーティスト・プログラム、フィンランド・ヘルシンキ)、マタデッロ・マドリード (スペイン・マドリード)、MMCAレジデンシー・コヤン(韓国・ソウル)
会 場:
トーキョーアーツアンドスペース本郷
アーティスト:
臼井仁美 水木 塁 Qenji Yoshida カアン・ミュジデジ グリッサゴーン・ティンタップタイ 金井 学 鎌田友介 田中英行 中島伽耶子 プラパット・ジワランサン トビアス・ツィローニィ

トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)では、2006年よりレジデンス・プログラム「クリエーター・イン・レジデンス」を開始、東京や海外の派遣先を舞台に、様々なジャンルや国籍のクリエーターたちへ滞在制作の機会を提供しています。本展では2017年にTOKASのレジデンス・プログラムに参加したクリエーターたちの作品を紹介します。



私たちは日々、身の回りの状況にほぼ無意識に適応しながら暮らしています。地理や文化、慣習など、半永久的に不変なもの、また時代によって変化していくもの、それぞれを受け入れて身体は日常を振舞います。

今回紹介する11組のアーティストはレジデンス滞在という、普段慣れ親しんだ環境とは異なる空間に意識的に自らの身体を置き、そこでの経験や発見から、自身の物事に対する見方や態度への理解を深めていきました。その解釈を、独自の方法で形ある表現へとアウトプットするとき、彼らが蓄積し、咀嚼してきた行為や行動が、彼ら自身の身体を離れ、他者との新たな関係性を築きます。

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