Mail Magazine

 

News Topics

2009年10月11日 トピックス

大巻伸嗣×菅原一剛 対談開催!

TWS 渋谷「絶・景 -真空のゆらぎ」展 関連企画として、大巻伸嗣氏、菅原一剛氏によるギャラリートーク+ 対談を開催いたします。

 

現在トーキョーワンダーサイト渋谷では、アーティストの大巻伸嗣氏による展覧会「絶・景 -真空のゆらぎ」を開催しています。この展覧会は、大巻氏が「ゴミとは何か?」という問いを出発点として、2007年以降に行った様々なリサーチ・対話の集大成であり、アートの力によって社会への提案を行う試みです。
本展作品の撮影は、品川清掃工場と中央防波堤埋立処分場にて行われました。映像・写真を担当した菅原一剛氏は、世界的に活躍する写真家です。菅原氏は数年前より個人でもゴミをテーマに作品を制作しており、今年11月にはリサイクル会社で撮影した様々なゴミの写真集が出版される予定です。
このたび、本展覧会の関連企画として大巻氏と菅原氏の対談を開催します。大巻氏による展示会場でのギャラリーツアーの後、撮影時に両氏が感じたことを含め、展覧会がつくられるまでのプロセスを紹介します。最後に、今後の両氏の活動についてもお話いただく予定です。ぜひ足をお運びください。

 

■「絶・景 -真空のゆらぎ」展 関連企画
 大巻伸嗣×菅原一剛 ギャラリートーク+対談

開催日:2009年10月16日(金)
時間:19:00~20:30
会場:トーキョーワンダーサイト渋谷、 トーキョーワンダーサイトアートカフェkurage 
    ※TWS 渋谷併設
※展示スペースでギャラリーツアーを行った後、カフェにて対談を行います。
入場料:無料 (カフェでのイベントにつき、フード/ドリンクのオーダーをお願いします)
主催:財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
出演:大巻伸嗣 (アーティスト)、菅原一剛 (写真家)

 

■ 出演者プロフィール:

大巻伸嗣
展示空間を非日常的な世界に生まれ変わらせ、鑑賞者の身体的な感覚を呼び覚ますダイナミックなインスタレーション作品を次々と発表し、国内外のギャラリー、美術館、公共施設、オフィスビルなどで活躍。東京都主催の公募展「トーキョーワンダーウォール」(2000年)入選以来、TWS 本郷での個展、TWS 青山の二国間交流事業などを通じて、トーキョーワンダーサイトが継続的にサポートしてきたアーティスト。

 

菅原一剛
1960 年 神奈川県鎌倉生まれ。大阪芸術大学芸術学部写真学科卒業後、早崎治氏に師事。フランスにてフリーの写真家として活動を開始して以来、数多くの個展を開催すると同時に、広告写真及びにCF なども手掛けその活動領域は多岐にわたる。撮影監督を務めた映画「青い魚」は、1996年ベルリン国際映画祭にて正式招待作品として上映された。2004年フランス国立図書館に作品10点が収蔵される。また2005年には、ニューヨークのPace/MacGill allery における「Made in the Shade」展に出展。
2009年11月中旬、大量のゴミを撮影した写真集「Dust My Broom」を出版予定。

 

*******************************************
→ 本展「大巻伸嗣『絶・景 -真空のゆらぎ』」の情報ページはこちら

TOP