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TOKAS Residency

アーティスト・イン・レジデンスとは

トーキョーアーツアンドスペースでは、アート、デザイン、音楽、建築といった創造的分野で活躍する世界中のアーティストが滞在し、制作やリサーチ活動を行うレジデンス・プログラムを2006年より実施しています。伝統と最先端の技術、文化が共存する都市・東京ならではの刺激を受けながら、若手からキャリアのあるアーティストまで幅広い層が出会い、関わり合う創造的なコミュニケーションの拠点として、様々な活動を展開しています。

公募情報

平成31年度レジデンス・プログラムの公募は、以下のとおりです。


  • ■現在公募中→詳細はこちら
  • - 平成 31 年度二国間交流事業プログラム

  • 以下のレジデンス・プログラムは、公募を終了しました。
  • - 平成 31 年度海外クリエーター招聘プログラム
  • - 平成 31 年度リサーチ・レジデンス・プログラム

多彩なレジデンス・プログラム

TOKASでは、年齢、国籍、ジャンルを越えた幅広い層を対象に多彩なレジデンス・プログラムを展開しています。これまでの活動を通して構築したアートセンターとの世界的なネットワークの中で、世界各国からアーティストをTOKASレジデンシーに迎え、また、日本人アーティストを海外の提携機関に派遣しています。TOKASレジデンシーでは、アーティスト、キュレーター、リサーチャー、音楽家、パフォーマー、デザイナー、建築家といった様々な分野のアーティストが制作やリサーチを行い、その成果を展覧会やオープン・スタジオで紹介しています。また、オープン・スタジオ、トーク、ワークショップなどのイベントを開催し、アーティスト同士だけではなく、様々な形で広く一般の方と交流する機会を設けています。

レジデンス・プログラム

■海外クリエーター招聘プログラム

■リサーチ・レジデンス・プログラム

■二国間交流事業プログラム

提携機関(2018年-2019年):
アトリエ・モンディアル(スイス、バーゼル)
クンストラウム・クロイツベルク/ベタニエン(ドイツ、ベルリン)
マタデッロ・マドリード(スペイン、マドリード)
MMCAレジデンシー・コヤン(韓国、ソウル)
トレジャーヒル・アーティスト・ヴィレッジ(台湾、台北)
HIAP [Helsinki International Artist Programme](フィンランド、ヘルシンキ)
センター・クラーク(カナダ、ケベック(モントリオール))

  • 公募
  • 指名

二国間交流プログラム

二国間交流事業プログラム

【サポート内容】
派遣:渡航費、滞在費、活動支援金を提供
招聘:居室、シェアスタジオを提供
【滞在期間】
提携機関先により異なる

リサーチレジデンスプログラム

リサーチレジデンスプログラム

【サポート内容】
居室を提供
【滞在期間】
5月~7月、9月~11月、1月~3月の間の約6週間

海外クリエーター招聘プログラム

海外クリエーター招聘プログラム

【サポート内容】
渡航費、滞在費、活動支援金、居室、シェアスタジオを提供
【滞在期間】
5月~7月、9月~11月、1月~3月の間の約3ヶ月間

事業プロジェクトプログラム

事業プロジェクトプログラム

クリエーターが滞在しながらTOKASが主催するプロジェクトに参加して制作活動を行うプログラム。

過去のプログラム

 

国内クリエーター制作交流プログラム

国内クリエーター制作交流プログラム

TWSレジデンスに約半年滞在し、世界各国のクリエーターとの交流の中核を担い、制作活動を行ったプログラム。
 

芸術文化・国際機関推薦プログラム

芸術文化・国際機関推薦プログラム

国内外の公的機関や民間の芸術文化学術団体の推薦により、リサーチ、あるいは、学術研究を目的として滞在するレジデンス・プログラム。

過去のプログラム

 

国際推薦人プログラム

国際推薦人プログラム

国際的に第一線で活躍する推薦人らにより推薦を受けたアーティストが一定期間滞在制作し、成果発表を行うプログラムを実施しました。

開催中のイベント

pompom

pompom

会 期:
2018年12月 7日 〜2018年12月22日
休館日:
日曜日
時 間:
11:00-19:00
入場料:
無料
主 催:
トーキョーアーツアンドスペース(公益財団法人東京都歴史文化財団東京都現代美術館)
協 力:
フィンランド文化財団/HIAP(ヘルシンキ・インターナショナル・アーティスト・プログラム)、アーツ・プロモーション・センター・フィンランド
会 場:
トーキョーアーツアンドスペースレジデンシー
アーティスト:
シモ・ケロクンプ(フィンランド) ヴァンサン・ルーマニャック(フィンランド、フランス) 谷沢 直(日本)

フィンランドの振付家シモ・ケロクンプが、2017年9月~11月にトーキョーアーツアンドスペースレジデンシーに滞在し、東京の5つの場所からインスピレーションを得て創作したプロジェクト「pompom」(ポンポン)を発表します。フランスの舞台美術家ヴァンサン・ルーマニャックとの協働制作による映像、また日本の漫画家谷沢直とのコラボレーションによって生まれた漫画という2つのメディアによる作品をコレオグラフィック・インスタレーションとして展示します。ケロクンプは、振付を環境の動きを読み取る行為と捉えています。慌しい都市東京における動き、場所、物質間の関係をコレオグラフィとして具現化し、谷沢直の漫画とのダイアローグが展開される空間をぜひご体験ください。

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