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TOKAS Residency

アーティスト・イン・レジデンスとは

トーキョーアーツアンドスペースでは、アート、デザイン、音楽、建築といった創造的分野で活躍する世界中のアーティストが滞在し、制作やリサーチ活動を行うレジデンス・プログラムを2006年より実施しています。伝統と最先端の技術、文化が共存する都市・東京ならではの刺激を受けながら、若手からキャリアのあるアーティストまで幅広い層が出会い、関わり合う創造的なコミュニケーションの拠点として、様々な活動を展開しています。

公募情報

平成30年度レジデンス・プログラムの公募開始時期は、以下のとおりです。


■現在公募中→詳細はこちら

  • - 平成30年度二国間交流事業プログラム


以下のレジデンス・プログラムは、公募を終了しました。

  • - 平成30年度海外クリエーター招聘プログラム
  • - 平成30年度リサーチ・レジデンス・プログラム

多彩なレジデンス・プログラム

TOKASでは、年齢、国籍、ジャンルを越えた幅広い層を対象に多彩なレジデンス・プログラムを展開しています。これまでの活動を通して構築したアートセンターとの世界的なネットワークの中で、世界各国からアーティストをTOKASレジデンシーに迎え、また、日本人アーティストを海外の提携機関に派遣しています。TOKASレジデンシーでは、アーティスト、キュレーター、リサーチャー、音楽家、パフォーマー、デザイナー、建築家といった様々な分野のアーティストが制作やリサーチを行い、その成果を展覧会やオープン・スタジオで紹介しています。また、オープン・スタジオ、トーク、ワークショップなどのイベントを開催し、アーティスト同士だけではなく、様々な形で広く一般の方と交流する機会を設けています。

レジデンス・プログラム

■海外クリエーター招聘プログラム

■リサーチ・レジデンス・プログラム

■二国間交流事業プログラム

提携機関(実績):
アトリエ・モンディアル(スイス、バーゼル)
クンストラウム・クロイツベルク/ベタニエン(ドイツ、ベルリン)
ロンドン芸術大学 チェルシー・カレッジ・オブ・アーツ(イギリス、ロンドン)
マタデッロ・マドリード(スペイン、マドリード)
MMCAレジデンシー・コヤン(韓国、ソウル)
トレジャーヒル・アーティスト・ヴィレッジ(台湾、台北)
HIAP(フィンランド、ヘルシンキ)
センター・クラーク(カナダ、ケベック(モントリオール))
ロイヤルメルボルン工科大学(オーストラリア、メルボルン)

  • 公募
  • 指名

二国間交流プログラム

二国間交流プログラム

【サポート内容】
派遣:渡航費、滞在費、活動支援金を提供
招聘:居室、シェアスタジオを提供
【滞在期間】
提携機関先により異なる

リサーチレジデンスプログラム

リサーチレジデンスプログラム

【サポート内容】
居室を提供
【滞在期間】
5月~7月、9月~11月、1月~3月の間の約6週間

海外クリエーター招聘プログラム

海外クリエーター招聘プログラム

【サポート内容】
渡航費、滞在費、活動支援金、居室、シェアスタジオを提供
【滞在期間】
5月~7月、9月~11月、1月~3月の間の約3ヶ月間

事業プロジェクトプログラム

事業プロジェクトプログラム

クリエーターが滞在しながらTOKASが主催するプロジェクトに参加して制作活動を行うプログラム。

過去のプログラム

 

国内クリエーター制作交流プログラム

国内クリエーター制作交流プログラム

TWSレジデンスに約半年滞在し、世界各国のクリエーターとの交流の中核を担い、制作活動を行ったプログラム。
 

芸術文化・国際機関推薦プログラム

芸術文化・国際機関推薦プログラム

国内外の公的機関や民間の芸術文化学術団体の推薦により、リサーチ、あるいは、学術研究を目的として滞在するレジデンス・プログラム。

過去のプログラム

 

国際推薦人プログラム

国際推薦人プログラム

国際的に第一線で活躍する推薦人らにより推薦を受けたアーティストが一定期間滞在制作し、成果発表を行うプログラムを実施しました。

開催中のイベント

オープン・スタジオ 2017-2018/11月

 オープン・スタジオ 2017-2018/11月

会 期:
2017年11月10日 〜2017年11月12日
時 間:
11:00-17:00
入場料:
無料
主 催:
公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館 育成支援課
会 場:
トーキョーアーツアンドスペースレジデンシー
アーティスト:
<海外クリエーター招聘プログラム> プラパット・ジワランサン (タイ|写真、ヴィデオ) <二国間交流事業プログラム> ヒュー・デイヴィーズ (オーストラリア|ゲーム) マーティン・エブナー (ドイツ|インスタレーション、ヴィデオ) シモ・ケロクンプ (フィンランド|コレオグラフィー、リサーチ) レオノール・セラーノ・リーヴァス (イギリス、スペイン|ヴィデオ・インスタレーション、彫刻) <芸術文化・国際機関推薦プログラム> アブデルカデール・ベンチャマ (フランス|ドローイング) ミシェル・ユノー (カナダ|写真、ヴィデオ) <リサーチ・レジデンス・プログラム> ローワン・ゲッディス (イギリス、スウェーデン|キュレーション) ワン・チョン (中国|パフォーマンス) *展示のみ参加 バルバラ・クエト (ドイツ|キュレーション) ステファニー・ガウス&ヤナ・エスク (ドイツ、スイス|フィルム、キュレーション) セイット・バタル・クルト (オランダ|ヴィデオ、インスタレーション) ヘザー・B・スワン (オーストラリア|彫刻、ドローイング)

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<トーク・イベント>
◇11月11日(土)14:00-16:00
滞在クリエーターによるトーク

◇11月12日(日)14:00-16:00
ドローイング+トーク
「Drawing Tube vol.3」
アブデルカデール・ベンチャマ×鈴木ヒラク


※予約不要・日英逐次通訳あり
※プログラムはやむを得ず変更される場合もございます。
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