アートの課題2011 「僕らはいま一体どこに立っているんだろう?」教育プログラム参加者募集!

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アートの課題2011 「僕らはいま一体どこに立っているんだろう?」教育プログラム参加者募集!

アートセンターの活動を中心に、アートがどのような役割を果たしていくべきかを多文化間の対話を通して検証する「アートの課題」。現在TWS渋谷にて開催中の本企画の関連イベントとして、出展作家による教育プログラムを開催いたします。

世界の第一線で活躍する彼らの制作背景に迫るトーク、アーティストから研究者に至るまで、対象を広く設定したワークショップ、参加者との面談に基づくメンタリング(個人指導)といった多彩なプログラムに取り組む、意欲ある若手からの応募をお待ちしております。

 

*応募締め切りを延長しました!11月15日(火)まで受付しております。→受付終了しました

 

展覧会詳細はこちら

 平成23年度文化庁文化芸術の海外発信拠点形成事業

 ■■■ ワークショップ、およびメンタリングへのお申込方法■■■

募集要項、および応募書類はこちらからダウンロード可能です:

agenda2011_applicationJP.zip

 

1.募集コース ※a, b両コースの受講も可能。
a)ワークショップ|会場:TWS青山
※複数のワークショップに参加していただくことも可能です。
チャン・ヨンヘ重工業:  11月20日(日) 詳細はこちら →終了しました
ディン・Q・リー:  11月27日(日) →終了しました
ウィット・ピムカンチャナポン: 12月3日(土) →終了しました

*各日とも10:00 - 18:00

上記3作家は今回の滞在中に「僕らはいま一体どこに立っているんだろう?」をテーマに「東京のいま」に関する新作を制作予定です。本ワークショップでは、まず作家から新作のイメージ、プランを聞き、その後参加者と共に意見交換を行います。方法論に終始せず、まさにこれから生まれようとしている新たな作品の創作プロセスを共有し、制作に向き合う姿勢を間近で体験できる貴重な内容です。各作家のリサーチテーマは、決定次第発表いたします。

b)メンタリング(個人指導)|会場:TWS青山
受講者のポートフォリオ・作品紹介などを元に3名のマスターアーティストが個別にアドバイスを行います(各90分)。参加希望日(第2希望まで)および受講希望講師(複数選択可)をお選び下さい。

【参加講師】チャン・ヨンヘ重工業、ディン・Q・リー、ウィット・ピムカンチャナポン
11月29日(火)・30日(水)
12月1日(木)・2日(水)6日(火)・7日(水)※・8日(木)※
各日10:00~18:30のうち90分
※12月7日、8日の講師はウィット・ピムカンチャナポンのみ
 

なお、上記教育プログラムに参加を希望される方は、各アーティストの背景をより深く理解するためにも以下の関連イベントにご参加頂くことをお勧めいたします。参加は任意です。
トーク|会場:TWS渋谷 ※日英通訳あり
チャン・ヨンヘ重工業:  11月18日(金) 19:00 - 21:00 →終了しました
ディン・Q・リー:  11月25日(金) 19:00 - 21:00 →終了しました
ウィット・ピムカンチャナポン: 11月29日(火) 19:00 - 21:00 →終了しました

2. 応募締切
2011年11月8日(火)→2011年11月15日(火) *延長しました! 

→お席に若干の余裕がございますので、受講の申し込みを引き続き受け付けております。なおワークショップに関しては終日の参加ができない場合、聴講という形での参加も受け付けますので、ご希望の方は合わせてお問い合わせください。

3. 受講料
無料

4. 応募資格
以下の①および②に該当する者
①自身の制作活動について支障なく意思疎通できる程度の英語力を有する者
②現代美術の分野に興味がありアーティスト・キュレーター・研究者などを志す者

5. 応募方法、お問い合わせ
当館HP(/static/tws/)より所定の申込書をダウンロード、必要事項をご記入のうえ、下記アドレスまでお申込ください。
E-mail: agenda2011@tokyo-ws.org 
※件名を「アートの課題WS申込み」としてください。
※申し込み方法、その他プログラム詳細などに関するご質問はメールでのみ受け付けいたします。

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