平成25年度二国間交流事業<メルボルン>派遣クリエーター公募!

平成25年度二国間交流事業<メルボルン>派遣クリエーター公募!

※応募受付を終了いたしました。ご応募ありがとうございました。

トーキョーワンダーサイトでは、海外の都市や文化芸術機関と提携し、各分野で活躍するクリエーターの支援育成と各都市と東京間の文化交流を促進するため、双方向にクリエーターを派遣・招聘するレジデンス事業を行っています。この度、平成25年度二国間交流事業プログラムとしてオーストラリア・メルボルンへ約3か月間派遣するクリエーターを公募します。

オーストラリアとアジアの文化活動を結ぶ国際機関であるアジアリンクが本拠地を置く街、メルボルンは、オルタナティヴ・スペース、アーティストラン・スペースなど、多様なアート・コミュニティによる芸術文化活動が活発な都市です。メルボルン―東京間の文化交流の架け橋となることを目的として、メルボルンで約3カ月間滞在制作を行います。また、大学構内での滞在制作となるため、講義への参加や、現地の学生を対象としたレクチャーやプレゼンテーション、ワークショップの開催、大学附属の展示スペースでの成果発表展を行うなど、目標値が高く設定されているプログラムです。積極的に英語でコミュニケーションをとることができる意欲的なクリエーターを募集します。

派遣期間:平成25年8月上旬~平成25年10月下旬(予定)
募集対象:ヴィジュアルアート
募集人数:1名
派遣先:Victorian College of the Arts, University of Melbourne
            (メルボルン大学 ヴィクトリアン・カレッジ・オブ・ジ・アーツ)
             234 St Kilda Rd Southbank Melbourne VIC 3006
            (URL: http://vca.unimelb.edu.au/)
連携機関:Asialink (URL: http://www.asialink.unimelb.edu.au/)
応募締切:平成24年11月30日(金)(当日必着)
       ※郵送のみの受付で、必ず配達履歴の確認が可能な方法でご送付下さい。


応募パッケージをこちらからダウンロードして、フォルダ内の募集要項に従いご応募ください。
また、下記「よくあるご質問」も合わせてご確認ください。
応募パッケージ_メルボルン2013.zip

お問い合わせ先:Email. exchange2013@tokyo-ws.org
              ※合否に関するお問い合わせには返答いたしません。

■よくあるご質問■

Q1.  アプリケーションフォームへの記入は英語での記入ですか?
A. すべて英語でご記入お願い致します。

Q2.  応募に年齢制限などはありますか?
A. 特にございません。

Q3.  推薦文の宛先はどちらですか? また、2通とありますが同じ内容のものを2通ですか?それとも推薦者2名から推薦状ですか?海外からの専門家からの推薦状も有効でしょうか?フォーマットはありますか? どういった理由で推薦するかという文面も必要ですか?
A. 宛先はTo whom it may concernまたは「担当者」宛てで結構です。2名の推薦者から各1状の推薦状のご用意ください。海外の専門家からの推薦状も有効です。特に決まったフォーマットはございません。推薦理由は明記してください。
 
Q4.  推薦状だけ直接ワンダーサイトに送ってもよろしいでしょうか?またコピーを郵送することは可能でしょうか?
A. 推薦状2通は原本を応募書類一式に同封して郵送してください。個別で後送はご遠慮ください。

Q5. macユーザーはプレヴューを使用しないでとありますが、ワードやイラストレーターでは開けなく、他のアプリケーションだと記入できません。どのような方法をとったらよろしいでしょうか?
A. Adobe Readerをダウンロードしてご記入をお願い致します。

Q6. Occupation and Affiliation ここでは何を書くべきなのでしょうか?8) Employmentはアルバイトを含みますか?
A. Occupation and Affiliationについては大学など教育機関で教鞭をとられている、または作家としての制作活動以外でフルタイムの職業をお持ちの方は職業と所属先をご記入ください。 Employmentについては、アーティストとしての制作活動に関わる職業であればアルバイトもご記入ください。その他は、フルタイムの職業のみご記入ください。

Q7.  C.Thesis/Essay/Exhibition Catalogue これは文章を発表している場合にのみ書くのですか?
A. 申込者ご本人が発表された文章や寄稿文、またはご本人の作品に対しての解説や批評が掲載されている出版物でも結構ですので、応募パッケージへデータを添付してください。

Q8. 12)Referee Addressのところには推薦者の住所を記入するべきですか?所属機関の住所を書くべきですか?
A. 所属機関のご住所をご記入ください。フリーランスで活動されている方はお住まいのご住所で結構です。

Q9. 派遣日程について、具体的な日程をお知らせください。
A. 滞在者決定後、ご本人と受け入れ施設と相談の上調整致しますので、具体的な日程はお知らせできませんが、約3ヶ月間の滞在となります。

Q10. 制作実績資料のA 静止画像「10作品以内」とは、全て過去2年以内のものでしょうか?又、2年以上前から始動し、今日も継続しているプロジェクトについては、上記の範囲と考えてよろしいでしょうか?
A. 現在継続されているプロジェクトを含め、過去の制作作品で重要と思われるものであれば、入れていただいて結構です。

Q11. 現在日本国外に在住しているのですが、応募は可能ですか?
A. 応募資格を満たしていれば可能です。ただし面接審査はトーキョーワンダーサイト青山で行う予定です。

Q12. 二国間交流事業プログラムを同時に2つ以上申し込みすることは可能でしょうか?
A. 応募資格を満たしていれば可能ですが、申請書はそれぞれご用意いただき、それぞれのプログラムへの応募理由を必ず明記してください。

Q13. ヴィジュアルアートとは、どのような分野が含まれますか?
A. ペインティング・彫刻・写真・ヴィデオアート・インスタレーションアート等を含みます。建築・デザイン・ファッション・キュレーションの分野は対象外となります。

Q14. 応募フォーム、学歴、展覧会歴等の記入説明にlate orderとの記載がありますが?
A. 上段より最新のものから記入してください。

Q15. Adobe Reader のソフトで書類を作成いたしますと、文字の大きさが調節できないため経歴等の表の所は文字が入りきらず、途切れてしまいます。また、中央揃えを左詰に調節できないままですが、構いませんでしょうか。
A. 文字が途切れてしまったり、記入量が多く、アプリケーションフォームに情報が収まらない場合は、ワードで別紙を作成しプリントアウトしたものを添付して、またデータも添付のDVD・CDに保存して一緒にお送りください。

Q16.私は本名とは別の作家名で活動しております。氏名欄にはどちらを記入すれば宜しいでしょうか?
A. 氏名欄には本名をご記入の上、その後(カッコ)内に作家名を一緒にご記入ください。

Q17. ZIPファイルが開けません。
A. ご使用のOSに適した解凍ソフトをインストールしてください。

Q18.現在大学に在学中ですが、派遣時には卒業予定です。応募は可能でしょうか?また活動実績に学生時期の制作活動を含んでよろしいでしょうか?
A. 派遣時期に卒業していれば応募資格はございます。また、活動実績については学生時期の制作活動も含んでください。

Q19. 英語の推薦状とありますが、他の言語での推薦状でも構いませんか?また、アプリケーションフォームも英語以外で記入できますか?
A. 推薦状は基本的に英語もしくは日本語でご準備をお願いいたします。その他の言語で書かれた場合は日英どちらかの翻訳を付して下さい。また、アプリケーションフォームは英語でご記入ください。

 

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