平成25年度二国間交流事業ベルリン在住日本人クリエーター公募開始!

平成25年度二国間交流事業ベルリン在住日本人クリエーター公募開始!

※応募受付を終了いたしました。ご応募ありがとうございました。

友好都市提携を結ぶベルリン市と東京都の間で、双方向にクリエーターを招聘・派遣する文化交流事業「二国間交流事業プログラム」を行ないます。ベルリンのクンストラウム・クロイツベルク/ベタニエンとの提携のもと、トーキョーワンダーサイトのレジデンス事業の一環として、約3カ月間クンストラウム・クロイツベルク/ベタニエンにて滞在制作を行なうベルリン在住の日本人クリエーターを募集します。

スタジオの所在する施設クンストラウム・クロイツベルク/ベタニエンは、フリードリヒ・ウィルヘルムⅣ世によって150年以上前に建設された歴史的建造物です。アーティスト・スタジオやギャラリーの他に、ミュージック・スクールや印刷技術専門の工房、カフェ・レストラン等、一般の市民から専門家を志すアーティストまで多様な人々が行き交い、文化芸術活動を行う場となっています。

■ベルリン―東京 二国間交流事業
・滞在期間:平成25年10月上旬~12月下旬または平成26年1月上旬~3月下旬(各期間1名滞在予定)
      *滞在期間が変更及び延長になる可能性がございます。
・募集対象:ジャンル不問。ベルリン在住日本人クリエーター
・締め切り:平成24年11月30日(金)
・派遣先:クンストラウム・クロイツベルク/べタニエン(Kunstraum Kreuzberg/Bethanien)      (URL: http://www.kunstraumkreuzberg.de/

■ スタジオおよび居室
・ スタジオ  (76.52㎡)
・ 居室    (37.10㎡)
・募集要項:応募パッケージをこちらからダウンロードして、募集要項に従ってご応募下さい→ 「応募パッケージ_ベルリン在住.zip

■よくあるご質問■

Q1.  アプリケーションフォームへの記入は英語での記入ですか?
A. すべて英語でご記入お願い致します。

Q2.  応募に年齢制限などはありますか?
A. 特にございません。

Q3.  推薦文の宛先はどちらですか? また、2通とありますが同じ内容のものを2通ですか?それとも推薦者2名から推薦状ですか?海外からの専門家からの推薦状も有効でしょうか?フォーマットはありますか? どういった理由で推薦するかという文面も必要ですか?
A. 宛先はTo whom it may concernまたは「担当者」宛てで結構です。2名の推薦者から各1状の推薦状のご用意ください。海外の専門家からの推薦状も有効です。特に決まったフォーマットはございません。推薦理由は明記してください。
 
Q4.  推薦状だけ直接ワンダーサイトに送ってもよろしいでしょうか?またコピーを郵送することは可能でしょうか?
A. 推薦状2通は原本を応募書類一式に同封して郵送してください。個別で後送はご遠慮ください。

Q5. macユーザーはプレヴューを使用しないでとありますが、ワードやイラストレーターでは開けなく、他のアプリケーションだと記入できません。どのような方法をとったらよろしいでしょうか?
A. Adobe Readerをダウンロードしてご記入をお願い致します。

Q6. Occupation and Affiliation ここでは何を書くべきなのでしょうか?8) Employmentはアルバイトを含みますか?
A. Occupation and Affiliationについては大学など教育機関で教鞭をとられている、または作家としての制作活動以外でフルタイムの職業をお持ちの方は職業と所属先をご記入ください。 Employmentについては、アーティストとしての制作活動に関わる職業であればアルバイトもご記入ください。その他は、フルタイムの職業のみご記入ください。

Q7.  C.Thesis/Essay/Exhibition Catalogue これは文章を発表している場合にのみ書くのですか?
A. 申込者ご本人が発表された文章や寄稿文、またはご本人の作品に対しての解説や批評が掲載されている出版物でも結構ですので、応募パッケージへデータを添付してください。

Q8. 12)Referee Addressのところには推薦者の住所を記入するべきですか?所属機関の住所を書くべきですか?
A. 所属機関のご住所をご記入ください。フリーランスで活動されている方はお住まいのご住所で結構です。

Q9. 派遣日程について、具体的な日程をお知らせください。
A. 滞在者決定後、ご本人と受け入れ施設と相談の上調整致しますので、具体的な日程はお知らせできませんが、約3ヶ月間の滞在となります。

Q10. 制作実績資料のA 静止画像「10作品以内」とは、全て過去2年以内のものでしょうか?又、2年以上前から始動し、今日も継続しているプロジェクトについては、上記の範囲と考えてよろしいでしょうか?
A. 現在継続されているプロジェクトを含め、過去の制作作品で重要と思われるものであれば、入れていただいて結構です。

Q11. 現在日本国外に在住しているのですが、応募は可能ですか?
A. 応募資格を満たしていれば可能です。ただし面接審査はトーキョーワンダーサイト青山で行う予定です。

Q12. 二国間交流事業プログラムを同時に2つ以上申し込みすることは可能でしょうか?
A. 応募資格を満たしていれば可能ですが、申請書はそれぞれご用意いただき、それぞれのプログラムへの応募理由を必ず明記してください。

Q13. ヴィジュアルアートとは、どのような分野が含まれますか?
A.ペインティング・彫刻・写真・ヴィデオアート・インスタレーションアート等を含みます。建築・デザイン・ファッション・キュレーションの分野は対象外となります。

Q14. 応募フォーム、学歴、展覧会歴等の記入説明にlate orderとの記載がありますが?
A. 上段より最新のものから記入してください。

Q15. Adobe Reader のソフトで書類を作成いたしますと、文字の大きさが調節できないため経歴等の表の所は文字が入りきらず、途切れてしまいます。また、中央揃えを左詰に調節できないままですが、構いませんでしょうか。
A. 文字が途切れてしまったり、記入量が多く、アプリケーションフォームに情報が収まらない場合は、ワードで別紙を作成しプリントアウトしたものを添付して、またデータも添付のDVD・CDに保存して一緒にお送りください。

Q16.私は本名とは別の作家名で活動しております。氏名欄にはどちらを記入すれば宜しいでしょうか?
A. 氏名欄には本名をご記入の上、その後(カッコ)内に作家名を一緒にご記入ください。

Q17. ZIPファイルが開けません。
A. ご使用のOSに適した解凍ソフトをインストールしてください。

Q18.現在大学に在学中ですが、派遣時には卒業予定です。応募は可能でしょうか?また活動実績に学生時期の制作活動を含んでよろしいでしょうか?
A. 派遣時期に卒業していれば応募資格はございます。また、活動実績については学生時期の制作活動も含んでください。

Q19. 9月からベルリン在住のため、面接審査に参加できないのですが、応募資格はありますか?
A. ベルリン日本人在住クリエーターの方は、スカイプでの面接を予定しております。

Q20. 英語の推薦状とありますが、他の言語での推薦状でも構いませんか?また、アプリケーションフォームも英語以外で記入できますか?
A. 推薦状は基本的に英語もしくは日本語でご準備をお願いいたします。その他の言語で書かれた場合は日英どちらかの翻訳を付して下さい。また、アプリケーションフォームは英語でご記入ください。

 

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