公募展|WONDER SEEDS 2013 作品募集!

公募展|WONDER SEEDS 2013 作品募集!

※応募を締切りました。
ご応募ありがとうございました。

ワンダーシードは、若手アーティストの美術作品と多くの美術愛好家が出会える場をつくろうと始まったプログラム。
"BUY=SUPPORT"(作品購入が若手アーティストの支援となる)をコンセプトに、若手アーティストの作品と多くのアートファンが出会える場です。
毎年若手アーティストを対象に公募を行い、入選作品を会場にて展示・販売。様々な立場からアートに関わり、現代アートに造詣が深い審査員たちが幅広い視野から作品を選出。アートを購入する行為がより身近になった今日、アーティスト支援のみならず、より多くの美術愛好家に若手アーティストの良作に触れ合ってもらう機会として実施しています。

今年もより多くのアートファンと更なるつながりと新しい出会いに結ぶ沢山の作品を募集いたします!
ふるってご応募ください!

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■よくある質問(FAQ):
問合せはEメールでのみ承ります。
お問い合わせを頂く際には、予めFAQをご確認ください。

faq_seeds2013_rev.pdf

■出品申込チェックシート:
応募に際して「何か足りないものはないかな?」と確認する際に便利なシートです。
SEEDS2013出品申込チェックシート.pdf

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作品募集概要

【応募資格】   
下記のすべてに該当する方
①日本在住の方
②35 歳以下の方(2013年3月31日現在)
③応募作品を販売する意思のある方

【募集作品】   

壁面での展示が可能な作品。1 人1 点。

【サイズ】
53.0×53.0× 厚さ15.0cm 以内(10 号以内)
上記のサイズに額装も含む。
(額装は自由。但しガラスの使用は不可、アクリル板は可)

【出品料】    3,000 円(税込)

【出品受付締切日】    2012年12月18日(火)必着

【審査員】
石原慎太郎 (前東京都知事)
小山登美夫 (小山登美夫ギャラリー)
宮津大輔 (コレクター)
丸山直文(美術家・武蔵野美術大学教授)
今村有策 (トーキョーワンダーサイト館長・東京都参与) 

【応募方法】
下記のいずれかの方法で募集要項を入手の上、記載の出品申込方法に従ってご応募ください。

■直接入手
TWS 本郷、TWS 青山:クリエーター・イン・レジデンスにて2012年10月20日より、東京都江戸東京博物館、江戸東京たてもの園、東京都写真美術館、東京都現代美術館、東京都美術館、東京文化会館、東京芸術劇場、東京都庁第一本庁舎3階南側空中歩廊(トーキョーワンダーウォール都庁2012会場)にて10月下旬より入手できます。また全国の美術館、ギャラリーでも入手することができます。

■郵送により入手
募集要項の郵送を希望される方は、封筒に「ワンダーシード2013募集要項郵送希望」と明記し、140 円切手を貼ったご自身宛の氏名・住所を明記した角型2号の封筒(A4が入るサイズ)を同封のうえ下記住所までお送りください。

トーキョーワンダーサイト本郷 
ワンダーシード2013 事務局 宛 
〒113-0033 東京都文京区本郷2-4-16

【審査結果】
2013年1月23日(水)にトーキョーワンダーサイトHP(/static/tws/)に入選者を掲載いたします。
また、後日ご本人宛に郵送通知いたします。

 

*出品に関するご質問はメールに限りにて受け付けいたします。
お名前、ご住所、電話番号、メールアドレスを明記の上、下記アドレスまで送信ください。 
seeds2013☆tokyo-ws.org
(↑☆印を@に変えてメールを送信してください。)  


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審査員からのメッセージ

 

最近の絵描きがやたら大きい絵を描き過ぎるのは自信がない証拠だ。本当に上手い絵描きは小さい絵も描ける。そしてその作品が鑑賞家の生活空間で愛玩されてこそはじめて意味がある。
石原慎太郎(前東京都知事) 

自分が、社会の中で世界の中でどんな位置に居て、なぜ絵を描いているのか-そんなことを直感的にわかっているアーティストに私は感動します。
小山登美夫(小山登美夫ギャラリー)

素晴らしい作品は、普段見えないもの(こと)や、気付かないもの(こと)を認識させ
てくれます。そのような作品を我がものとして一対一で対峙すれば、必ず社会や人生
に対する視点は、深くあるいは広くなることでしょう。
宮津大輔(コレクター)

アーティストは貧乏くらいがちょうどいいなんて言う人がいる。アーティストは仙人じゃない!霞を食べて生きて行けるような境地に立つ必要は無い。現実に対峙する強い表現を視てみたい。
丸山直文(美術家、武蔵野美術大学教授)
 

自分の道をみつけること。これは一生かかっても難しいことだが、作品をつくること、そして生きることの意味はここにある。その人にしか語れないもの、その話を聞きたい。
今村有策(トーキョーワンダーサイト館長/東京都参与)

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