平成27年度二国間交流事業プログラム<ソウル>派遣クリエーター公募開始!

平成27年度二国間交流事業プログラム<ソウル>派遣クリエーター公募開始!

※応募受付を終了いたしました。ご応募ありがとうございました。

トーキョーワンダーサイト(TWS)では、海外の都市や芸術文化機関と提携し、各分野で活躍するクリエーターの育成・支援ならびに各都市と東京間の国際文化交流を促進するため、相互にクリエーターを派遣・招聘するレジデンス事業を行なっています。この度は、ソウルで約3ヶ月滞在制作を行う派遣クリエーターを募集します。

応募締切:平成26年12月2日(火)(郵送必着)

派遣期間:平成27年5月上旬~平成27年7月下旬(予定)

派遣先:MMCAレジデンシー・コヤン(MMCA Residency Goyang)

支援内容:渡航費、活動支援金、滞在費、住居及び制作スタジオ、広報

募集人数:1名

【平成27年度二国間交流事業プログラム<ソウル>派遣クリエーター 募集要項】

募集要項pdf版はこちらから>> Application Outline_seoul2015.pdf

2013年、ソウル中心部に国立現代美術館(National Museum of Modern and Contemporary Art,Korea)ソウル館が新しくオープンし、ソウルは現代アートにより開かれた都市として多くのアーティストやアート関係者が活躍しています。
派遣滞在先であるMMCA レジデンシー・コヤンは、その国立現代美術館が運営するレジデンス施設の1つです。ソウル中心部から車で1時間ほどのところに位置する施設には、23室のスタジオ、屋外制作スペース、展示ギャラリーがあります。コヤンでは、作品制作支援に限らず、滞在アーティストが展覧会や文化交流企画などのプログラムを通じて、国内外アート関係者との交流、ネットワークづくりができるような支援も行っています。

派遣先: MMCAレジデンシー・コヤン(MMCA Residency Goyang)
656 Gwansan-dong, Deokyang-gu, Goyan-si, Gyeonggi-do 412-804
URL: http://www.moca.go.kr/
※コヤン・アート・スタジオ(Goyang Art Studio)から名称が変更となりました。

1. 本プログラムの特徴
① スタジオ以外に屋外制作スペースがあり、また専門的な技術サポートが整っている環境のため、立体・インスタレーション作品等を集中して制作したいクリエーターに適しています。
② 韓国のアート・ネットワークに積極的に関わっていく意欲があることが望ましいです。

2. 派遣日程 
平成27年5月上旬~7月下旬(予定)

3. 支援内容
① 渡航費※1
② 活動支援金  200,000円(税込)
③ 滞在費※2  1日3,300円(税込)×滞在日数
④ 住居及び制作スタジオ
⑤ 滞在中のイベントプログラムに関わる広報
①②③はTWSが支給します。④⑤はMMCAレジデンシー・コヤンが提供します。 
※1 居住地より直近の国際空港から派遣先直近の国際空港までの最短経路による往復航空券(エコノミークラス)を提供します。
※2 滞在中に派遣先を不在にする場合、不在日数相当の滞在費の返還を求める場合があります。

4. 応募資格
下記のすべてに該当する方。
① ヴィジュアルアートの分野での作品制作、展示実績が3年以上あること(学生不可)。
② 派遣期間中、派遣先での制作活動に専念できること。
③ 滞在に支障のない十分な英語力、または韓国語力を有すること。
④ ソウル市及び東京都の芸術文化活動の発展に貢献できること。
⑤ 専門とする分野での将来の活躍が期待されること。
⑥ 心身ともに健全であること。
⑦ 派遣前オリエンテーションに参加できること。ならびにプログラム終了後、TWSに本プログラムについて規定の報告書を提出し、帰国報告会に参加できること。
⑧ 要請があればTWSで開催される展覧会、イベント、オープン・スタジオ等に参加できること。
⑨ 一次選考を通過した場合は二次選考の面接に必ず出席できること。
⑩ 原則、個人による応募のみとし、グループによる応募は不可。

5. 応募受付期間
平成26年10月29日(水) ~ 平成26年12月2日(火)(※郵送必着) 

6. 選考方法・選考スケジュール
① 一次選考(書類):平成26年12月上旬
※結果は一次選考通過者にのみ個別にご連絡いたします。
② 二次選考(面接):平成26年12月中旬
会場:トーキョーワンダーサイトレジデンス 東京都墨田区立川2-14-7アーツ菊川内
※結果は二次選考参加者すべてに個別にご連絡いたします。
③ 最終選考(書類):平成27年1月中旬(派遣先による書類審査)
※結果は最終選考参加者すべてに個別にご連絡いたします。
④ 派遣者の発表:平成27年1月下旬(TWSのウェブサイトにて発表いたします)

※選考の経緯、結果に関する個別の問い合わせは受け付けておりません。

7. 応募方法
下記のURLからアプリケーションパッケージをダウンロードし、マニュアル(Manual)フォルダ内の「応募書類・資料作成マニュアル」(Manual.pdf)をご確認の上、以下、8.応募書類・資料一式を、締め切り期日までに配達履歴が照会できる手段(簡易書留、宅配便、レターパックなど)で9.応募書類・資料送付先までご送付ください。

アプリケションパッケージはこちらから>> Application Package.zip

8. 応募書類・資料
① アプリケーションフォームA(日本語版)、アプリケーションフォームB(英語版):各2部
各アプリケーションフォームに記入の上、プリントアウトしたもの。
※「アプリケーションフォームA」、「アプリケーションフォームB」は同内容です。
※「アプリケーションフォーム記入例」を参考にしてご記入ください。
※必ず末尾のチェックボックスならびに日付、署名を記入してください。
② 推薦状:2通
芸術に関わる専門家(学芸員、批評家、大学教員など)2名からの署名済の英文推薦状。
※推薦状を提出する推薦人の情報を「アプリケーションフォームA・B」の12.推薦人に記入してください。
※原本を提出してください。コピー不可。
③ データCD/DVD:2枚
「アプリケーションフォームA・B」のファイル、ならびにアプリケーションフォームの17)作品リストに記入した作品データを保存したCD/DVD。
※「データCD/DVD作成マニュアル」を参照の上、作成してください。
④ 一部の作品のハードコピー:各1枚
アプリケーションフォームの17)作品リストに記入したもののうち、以下のものについてのハードコピー。
C.音源:作曲作品の楽譜 D.論文/展覧会カタログ:奥付と掲載ページ
⑤ その他参考資料(冊子、DVDなど):任意
ポートフォリオ、アーティストステートメント、展覧会図録、作品集など。

※指定した用紙や方法以外で応募された場合、審査対象外となる場合があります。
※提出資料は返却せず、一定期間保管後、処分させて頂きますのでご了承ください。

9.応募書類・資料送付先
〒130-0023 東京都墨田区立川2-14-7アーツ菊川 501号室
トーキョーワンダーサイトレジデンス レジデンス担当宛 
※封筒に「平成27年度二国間交流事業プログラム ソウル派遣 応募書類在中」と朱書きしてください。

10. お問合せ
本プログラムに関するFAQ(よくある質問)はこのページの下部に掲載されています。掲載されているFAQ以外のお問い合せについては、平成26年11月15日(土)までに下記Email宛にお送りください。質問への回答は、平成26年11月20日(木)以降にFAQに追加し公開します。
Email: exchange2015@tokyo-ws.org
※原則として、個別での回答は行っておりません。また、お電話でのお問い合わせはご遠慮ください。

11. 個人情報について
いただいた個人情報は、本公募に関する連絡及び今後のTWS主催事業のご案内のために利用させて頂きます。応募者の個人情報をこれら正当な目的以外に無断で使用することはありません。

※本事業は平成27年度事業となるため、平成27年度事業計画及び予算が平成27年3月31日までに公益財団法人東京都歴史文化財団理事会及び評議員会で承認された場合において、平成27年4月1日に実施が確定されます

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<MMCA Residency Goyang 外観>

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<MMCA Residency Goyang スタジオ>

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<MMCA Residency Goyang 工房>

FAQ(よくある質問)

応募資格について

Q1. 応募に年齢制限はありますか?
A1. 特にありません。

Q2. 現在日本国外に在住しているのですが、応募は可能ですか?
A2. 応募資格を満たしていれば可能です。ただし第2次面接審査には必ずご出席ください。

Q3. 現在大学に在学中ですが、派遣時には卒業予定です。応募は可能ですか?また活動実績に学生時期の制作活動を含んでよいですか?
A3. 派遣時期に卒業していれば応募資格はあります。また、活動実績については学生時期の制作活動も含めてください。

Q4.  派遣日程について、具体的な日程を教えてください。
A4. 滞在者決定後、派遣日程内で本人と受け入れ施設との調整の上、決定します。3ヶ月以内の滞在となります。

Q5.  帰国報告会はいつ頃行われますか?
A5. 帰国後のなるべく早い時期に、他のプログラム参加者と日程を調整し行います。

応募書類について

Q6. アプリケーションパッケージのZIPファイルが開けません。
A6. ご使用のOSに適した解凍ソフトをインストールしてください。また必ず指定のZIPファイルを一度デスクトップに保存してから、ファイルを開封してください。

Q7. Adobe Readerで書類を作成すると、文字の大きさが調節できず、最後の部分の文字が途切れてしまいます。どうすればよいですか? 
A7. 枠内・制限文字数に収まるように記入してください。

Q8. 17) 作品リストのA.画像/imageは、全て過去2年以内のものではなくてはなりませんか?また、2年以上前から始動し、今日も継続しているプロジェクトについては、上記の範囲と考えていいですか?
A8. 2年以内に制作されたものが数点含まれていれば構いません。2年以上前に開始した継続中のプロジェクトも含まれます。

推薦状について

Q9.  12)推薦人/Refereeの住所欄には、推薦人、所属機関どちらの住所を書くべきですか?
A9. 所属機関の住所をご記入ください。フリーランスで活動されている方は、推薦人本人の住所で結構です。

Q10. 推薦文の宛名はどのように記入すればよいですか?また2通用意とありますが、同内容のものを2通、もしくは推薦人2名からそれぞれの推薦状の用意が必要ですか? フォーマットはありますか?
A10. 推薦状宛名はTo whom it may concernとしてください。推薦人から各1通の推薦状のご用意ください。特に決まったフォーマットはありません。応募者との関係性と当プログラムへの推薦理由を明記してください。

Q11. 推薦者の「芸術に関わる専門家」には、海外の専門家も有効ですか?また、フリーランスのキュレーター、アーティストも対象となりますか?
A11.応募者との関係性と、当プログラムへの推薦理由が明記されていれば有効です。

Q12. 英語の推薦状とありますが、他の言語での推薦状でも構いませんか?
A12. 推薦状は原則英語でご依頼ください。他の言語での推薦状の場合は、英訳を添付してください。

Q13. 推薦状のみ別途トーキョーワンダーサイトに郵送してよいですか?またコピーでも構わないですか?
A13. 推薦状は原本を応募書類一式に同封して郵送してください。個別での郵送はご遠慮ください。

以下、11月20日追加

Q14.同一のプロジェクト内容で、複数の都市に応募することは可能ですか?
A14.可能です。ただし、都市毎にプログラムの特徴が異なるため、審査においては、プロジェクト内容がその都市のプログラムに適しているかどうかが判断基準のひとつとなります。

Q15.滞在期間を2ヶ月に短縮することはできますか?
A15.できません。募集要項に記された派遣期間(約3ヶ月間)通して、滞在できることが条件となります。

Q16.アプリケーションフォームの「17)作品リスト D.論文/展覧会カタログ」の対象に新聞の掲載記事は含まれますか?その場合、奥付が必要ですか?
A16.含まれます。作品リストには<タイトル欄:新聞名、記事タイトル、記者名><発行年/発行者欄:掲載記事の発行年月日(朝刊または夕刊)/新聞社名><解説欄:記事要約>をご記入ください。資料データは掲載記事面のみで結構です。

Q17.アプリケーションフォームの「15)活動計画 B)活動スケジュール」の字数制限(各200字)とはどういう意味ですか?
A17.1ヶ月毎に200字以内のご記入をお願いします。

Q18.推薦状は直筆で書いていただく必要がありますか?また、規定のフォーマットはありますか?
A18.タイプしたもので結構です。ただし、署名または押印をした原本をご提出ください。
フォーマットについてはQ10をご参照ください。

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