平成27年度二国間交流事業プログラム<マドリード>派遣クリエーター公募開始!

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平成27年度二国間交流事業プログラム<マドリード>派遣クリエーター公募開始!

※応募受付を終了いたしました。ご応募ありがとうございました。

トーキョーワンダーサイト(TWS)では、海外の都市や芸術文化機関と提携し、各分野で活躍するクリエーターの育成・支援ならびに各都市と東京間の国際文化交流を促進するため、相互にクリエーターを派遣・招聘するレジデンス事業を行なっています。この度は、マドリードで約1月半の滞在制作を行う派遣クリエーターを募集します。


応募締切:平成27年5月29日(金)(郵送必着)
滞在期間:平成27年10月中旬~11月下旬(予定)※40日程度
滞在先:マタデッロ・マドリード(Matadero Madrid)
支援内容:渡航費、活動支援金、滞在費、住居及び制作スタジオ、広報
派遣人数:2名

【平成27年度二国間交流事業プログラム<マドリード>派遣クリエーター 募集要項】


募集要項pdf版はこちらから>>Application Outline_Madrid2015.pdf


マドリードは、イベリア半島の中央部に位置するスペインの首都であり、政治・経済・文化の中心地でもあります。国立プラド美術館や国立ソフィア王妃芸術センターなど世界有数の美術館や、闘牛やフラメンコなどのスペインの伝統文化に触れることができます。
派遣先のマタデッロ・マドリード(Matadero Madrid)は、複数の公共機関と民間企業が共同運営するアートセンターで、ヴィジュアルアート、パフォーミングアート、文芸、音楽、映画、デザインなど様々な芸術分野のプログラムを展開しており、領域横断的なプログラムのひとつとして、レジデンス事業を行っています。国際的なアートコミュニティのための制作や実験の場となっている、センター内の共同スタジオで制作を行い、センターから徒歩圏内にある住居に滞在します。

派遣先: マタデッロ・マドリード(Matadero Madrid)
Plaza de Legazpi, 8. 28045 Madrid, Spain
URL: http://www.mataderomadrid.org/

1. 本プログラムの特徴
① ヴィジュアルアート、デザイン、建築、キュレーションの分野で横断領域的な活動を行うクリエーターに適したプログラムです。
② 共同スタジオでの制作という特性を活かし、コラボレーションに積極的に取り組むことができるクリエーターにふさわしい機会です。

2. 派遣日程・派遣人数 
平成27年10月中旬~11月下旬(予定)※40日程度 2名

3. 支援内容
① 渡航費※1
② 活動支援金 300,000円(税込)
③ 滞在費※2 1日3,300円(税込)×滞在日数
④ 住居及び制作スタジオ
⑤ 滞在中のイベントプログラムに関わる広報
①②③はTWSが支給します。④⑤はマタデッロ・マドリードが提供します。 
※1 居住地より直近の国際空港から派遣先直近の国際空港までの最短経路による往復航空券(エコノミークラス)を提供します。
※2 滞在中に派遣先を不在にする場合、不在日数相当の滞在費の返還を求める場合があります。

4. 応募資格
下記のすべてに該当する方。
① ヴィジュアルアート、デザイン、建築、キュレーションの分野での作品制作、展示実績、活動実績が3年以上あること(学生不可)。
② 派遣期間中、派遣先での制作活動に専念できること。
③ 滞在に支障のない十分な英語力、またはスペイン語力を有すること。
④ マドリード市及び東京都の芸術文化活動の発展に貢献できること。
⑤ 専門とする分野での将来の活躍が期待されること。
⑥ 心身ともに健全であること。
⑦ 派遣前オリエンテーションに参加できること。ならびにプログラム終了後、TWSに本プログラムについて規定の報告書を提出し、帰国報告会に参加できること。
⑧ 要請があればTWSで開催される展覧会、イベント、オープン・スタジオ等に参加できること。
⑨ 一次選考を通過した場合は二次選考の面接に必ず出席できること。
⑩ 原則、個人による応募のみとし、グループによる応募は不可。

5. 応募受付期間
平成27年4月13日(月) ~ 平成27年5月29日(金)(※郵送必着)

6. 選考方法・選考スケジュール
① 一次選考(書類):平成27年6月上旬
※結果は一次選考通過者にのみ個別にご連絡いたします。
② 二次選考(面接):平成27年6月中旬
会場:トーキョーワンダーサイトレジデンス 東京都墨田区立川2-14-7アーツ菊川内
※結果は二次選考参加者すべてに個別にご連絡いたします。
③ 最終選考(書類):平成27年6月下旬(派遣先による審査)
※結果は最終選考参加者すべてに個別にご連絡いたします。
④ 派遣者の発表:平成27年7月上旬(TWSのウェブサイトにて発表いたします)
※選考の経緯、結果に関する個別の問い合わせは受け付けておりません。

7. 応募方法
下記のURLからアプリケーションパッケージをダウンロードし、マニュアル(Manual)フォルダ内の「応募書類・資料作成マニュアル」(Manual.pdf)をご確認の上、以下、8.応募書類・資料一式を、締め切り期日までに配達履歴が照会できる手段(簡易書留、宅配便、レターパックなど)で9.応募書類・資料送付先までご送付ください。

アプリケーションパッケージはこちらから>> Application Package_Madrid.zip

8. 応募書類・資料
① アプリケーションフォームA(日本語版)、アプリケーションフォームB(英語版):各2部
各アプリケーションフォームに記入の上、プリントアウトしたもの。
※「アプリケーションフォームA」、「アプリケーションフォームB」は同内容です。
※「アプリケーションフォーム記入例」を参考にしてご記入ください。
※必ず末尾のチェックボックスならびに日付、署名を記入してください。 
② 推薦状:2通
芸術に関わる専門家(学芸員、批評家、大学教員など)2名からの署名済の英文推薦状。
※推薦状を提出する推薦人の情報を「アプリケーションフォームA・B」の12.推薦人に記入してください。
※原本を提出してください。コピー不可。
③ データCD/DVD:2枚
「アプリケーションフォームA・B」のファイル、ならびにアプリケーションフォームの17)作品リストに記入した作品データを保存したCD/DVD。
※「応募書類・資料作成マニュアル」を参照の上、作成してください。
④ 一部の作品のハードコピー:各1枚
アプリケーションフォームの17)作品リストに記入したもののうち、以下のものについてのハードコピー。
C.音源:作曲作品の楽譜 D.論文/展覧会カタログ:奥付と掲載ページ
⑤ その他参考資料(冊子、DVDなど):任意
ポートフォリオ、アーティストステートメント、展覧会図録、作品集など。

※指定した用紙や方法以外で応募された場合、審査対象外となる場合があります。
※提出資料は返却せず、一定期間保管後、処分させて頂きますのでご了承ください。 

9. 応募書類・資料送付先
〒130-0023東京都墨田区立川2-14-7アーツ菊川 501号室
トーキョーワンダーサイトレジデンス レジデンス担当宛 
※封筒に「平成27年度二国間交流事業プログラム マドリード派遣 応募書類在中」と朱書きしてください。

10. お問い合わせ
本プログラムに関するFAQ(よくある質問)はこのページの下部に掲載されています。掲載されているFAQ以外のお問い合わせについては、平成27年5月7日(木)までに下記Email宛にお送りください。質問への回答は、平成27年5月14日(木)以降にFAQに追加し公開します。
Email: exchange2015@tokyo-ws.org
※原則として、個別での回答は行っておりません。また、お電話でのお問い合わせはご遠慮ください。

11. 個人情報について
いただいた個人情報は、本公募に関する連絡及び今後のTWS主催事業のご案内のために利用させて頂きます。応募者の個人情報をこれら正当な目的以外に無断で使用することはありません。

施設外観2 314×235.jpg
<Matadero Madrid 外観>

制作スペース 314×209.jpg
<Matadero Madrid 共有スタジオの様子>

共有スペース1 262×235.jpg
<Matadero Madrid 共有スペースの様子>

宿泊施設1 314×235.jpg
<Matadero Madrid 宿泊施設の様子>

宿発施設3 314×216.jpg
<Matadero Madrid 宿泊施設の様子>

【FAQ(よくある質問)】

■応募資格について

Q1. 応募に年齢制限はありますか?
A1. 特にありません。

Q2. 現在日本国外に在住しているのですが、応募は可能ですか?
A2. 応募資格を満たしていれば可能です。ただし二次選考(面接)には必ずご出席ください。

Q3. 現在大学に在学中ですが、派遣時には卒業予定です。応募は可能ですか?また活動実績に学生時期の制作活動を含んでよいですか?
A3. 派遣時期に卒業していれば応募資格はあります。また、活動実績については学生時期の制作活動も含めてください。

Q4. 派遣日程について、具体的な日程を教えてください。
A4. 滞在者決定後、派遣日程内で本人と受け入れ施設との調整の上、決定します。

Q5. 派遣期間を短縮することはできますか?
A5. できません。募集要項に記された派遣期間を通して、滞在できることが条件となります。


Q6. 帰国報告会はいつ頃行われますか?
A6. 帰国後のなるべく早い時期に、他のプログラム参加者と日程を調整し行います。

■応募書類について

Q7. アプリケーションパッケージのZIPファイルが開けません。
A7. ご使用のOSに適した解凍ソフトをインストールしてください。また必ず指定のZIPファイルを一度デスクトップに保存してから、ファイルを開封してください。

Q8. Adobe Readerで書類を作成すると、文字の大きさが調節できず、最後の部分の文字が途切れてしまいます。どうすればよいですか? 
A8. 枠内・制限文字数に収まるように記入してください。

Q9. 17) 作品リストのA. 画像は、全て過去2年以内のものではなくてはなりませんか?また、2年以上前から始動し、今日も継続しているプロジェクトについては、上記の範囲と考えていいですか?
A9. 2年以内に制作されたものが数点含まれていれば構いません。2年以上前に開始した継続中のプロジェクトも含まれます。

Q10. アプリケーションフォームの17) 作品リストのD. 論文/展覧会カタログの対象に、新聞の掲載記事は含まれますか?その場合、奥付が必要ですか?
A10. 含まれます。作品リストには<タイトル欄:新聞名、記事タイトル、記者名><発行年/発行者欄:掲載記事の発行年月日(朝刊または夕刊)/新聞社名><解説欄:記事要約>をご記入ください。資料データは掲載記事面のみで結構です。


■推薦状について

Q11. 12)推薦人/Refereeの住所欄には、推薦人、所属機関どちらの住所を書くべきですか?
A11. 所属機関の住所をご記入ください。フリーランスで活動されている方は、推薦人本人の住所で結構です。

Q12. 推薦文の宛名はどのように記入すればよいですか?また2通用意とありますが、同内容のものを2通、もしくは推薦人2名からそれぞれの推薦状の用意が必要ですか? フォーマットはありますか?
A12. 推薦状宛名はTo whom it may concernとしてください。推薦人から各1通の推薦状のご用意ください。特に決まったフォーマットはありません。応募者との関係性と当プログラムへの推薦理由を明記してください。

Q13. 推薦者の「芸術に関わる専門家」には、海外の専門家も有効ですか?また、フリーランスのキュレーター、アーティストも対象となりますか?
A13. 応募者との関係性と、当プログラムへの推薦理由が明記されていれば有効です。

Q14. 英語の推薦状とありますが、他の言語での推薦状でも構いませんか?
A14. 推薦状は原則英語でご依頼ください。他の言語での推薦状の場合は、英訳を添付してください。

Q15. 推薦状のみ別途トーキョーワンダーサイトに郵送してよいですか?またコピーでも構わないですか?
A15. 推薦状は原本を応募書類一式に同封して郵送してください。個別での郵送はご遠慮ください。

Q16. 推薦状は直筆で書いていただく必要がありますか?
A16. タイプしたもので結構です。ただし、署名または押印をした原本をご提出ください。

以下、5月14日追加

Q17. 推薦状に、字数制限(上限・下限)はありますか?
A17. 字数制限は特に設けておりませんが、なるべくA4用紙1枚に収めてください。

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