【レジデンス・プログラム】平成28年度リサーチ・レジデンス・プログラム公募開始!

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【レジデンス・プログラム】平成28年度リサーチ・レジデンス・プログラム公募開始!

※応募受付を終了いたしました。ご応募ありがとうございました。

「応募要項」ならびに「アプリケーションパッケージ」のダウンロードはこちら
■応募要項
Outline_RR2016J.pdf

■アプリケションパッケージ
Application Package_RR2016J.zip

■FAQ こちら

トーキョーワンダーサイトでは、世界中のアートセンターや文化機関と連携したレジデンス・プログラムを2006年より実施しています。今回募集する「リサーチ・レジデンス・プログラム」は、東京を舞台とした文化芸術の研究、新しい創作に向けたリサーチを行う国内外のクリエーターを対象とした、公募によるプログラムです。

募集締切
平成27年7月31日(金)(※郵送必着)

■募集対象
東京で自らのテーマを持ってリサーチを行ないたいと考えているクリエーター。
ヴィジュアルアート、音楽、サウンドアート、パフォーミングアート、建築、デザイン、キュレーション等の文化芸術に関する分野。

■滞在期間及び募集人数
[滞在期間]
(1) 平成28年5月上旬~5月下旬 (約1ヶ月)
(2) 平成28年6月上旬~7月下旬 (約2ヶ月)
(3) 平成28年9月上旬~9月下旬 (約1ヶ月)
(4) 平成28年10月上旬~11月下旬(約2ヶ月)
(5) 平成29年1月上旬~1月下旬 (約1ヶ月)
(6) 平成29年2月上旬~3月下旬 (約2ヶ月)

[募集人数(予定)]
各期間2名~4名、計20名

■サポート内容
居室(シングルルーム)の提供とリサーチ活動のサポート。
※デュオでの応募の場合は、ツインルームを提供。
※本プログラムでは、原則としてスタジオの提供はありません。また、レジデンス内では楽器演奏を含む、大きな音や振動を出す活動はできません。

■応募方法
「応募要項」「アプリケションパッケージ」をダウンロードし、応募書類を送付してください。具体的な応募方法については、「応募要項」をご確認ください。


【平成28年度リサーチ・レジデンス・プログラム FAQ】


条件

Q1. TWSの支援には、日本への渡航費は含まれていますか?
A. TWSからの経済的支援はありません。

Q2. 制作費や生活費に対して、TWSより何らかの助成はありますか?
A. TWSからの助成はありません。

Q3. TWSでの滞在に対する助成に関する情報をご紹介いただけますか?
A. TWSでは、助成に関する情報提供はしていません。


応募資格

Q4. リサーチをしながら作品を制作したいのですが、この場合はリサーチ・レジデンス・プログラムの対象になりますか? それとも、もっと学術的なリサーチのためのプログラムなのでしょうか?
A. リサーチ活動が東京に関わるもので、東京の文化発展に貢献する内容であれば応募することができます。ただし、スタジオの提供はありません。

Q5. キューレーター/アドミニストレーター/学者として活動しているのですが、応募できますか?
A. 応募可能です。


応募書類

Q6. デュオ/グループで活動しています。1つのプロジェクトを行うのに、1つの応募フォームで一緒に応募することは可能ですか?
A. グループでの応募は可能です。ただし、応募用紙は各自で記入して、一緒にお送りください。

Q7. 応募用紙はEメールで送っても良いですか?
A. 郵送での応募のみ受け付けます。送付の際は、配達履歴や追跡確認ができるものでお送りください。

Q8. 前回レジデンスプログラムに応募したのですが、今年もその応募書類は有効ですか?
A. 前回の応募書類は使用できません。新しく作成した応募書類でご応募下さい。


推薦状

Q9. 推薦状2通を同封して応募するとのことですが、推薦状は原本ではなく、スキャンしたコピーでも可能ですか?原本でないといけない場合、それらは返却されますか?
A. 推薦状2通(英語か日本語)を原本でお送り下さい。提出書類の返却はいたしません。

Q10. 推薦状は別送してもよいでしょうか?
A. 他の応募書類と一緒にお送りください。


設備・施設/支援

Q11. TWSにどんな設備がありますか?またTWSの支援はどんなものですか?
A. 設備については、応募要項の中の10. レジデンス施設ならびに設備 をお読みください。TWSのスタッフが、リサーチの支援をします。


その他

Q12. TWSレジデンスの情報はどこかに掲載されていますか?
A. 応募要項並びにTWSウェブサイトのTWSレジデンスの情報をご参照ください。
>>TWSレジデンス情報

Q13. リサーチのために日本国内を旅行することは可能ですか?それとも東京に限定して滞在しなければなりませんか?
A. 可能です。プログラムに参加するアーティストは、TWSでの滞在期間中、制作活動やリサーチに集中することが求められます。東京以外のリサーチが必要な場合には、事前に申請書を提出していただきます。

Q14. TWS以外の宿泊施設や旅行にかかる費用は自己負担でしょうか、それとも援助があるのでしょうか?
A. 自己負担です。

Q15. 滞在に家族を連れてくることは可能ですか?
A. 家族の滞在は認めていません。

以下、7月10日追加

Q16.デュオ/グループでの応募を検討しているのですが、推薦状は、デュオ/グループとしての活動に対するものを2枚提出すればよいですか?あるいは、各自2枚ずつ提出すべきですか?
またデータCD/DVD-Rも、協働制作のためほぼ同じ内容となりますが、各自1枚ずつ提出すべきですか?
A. デュオ/グループとしての推薦状を2通ご提出ください。DVDは、1枚のみの提出で結構です。

Q17. TWSの主催する他のプログラムにも応募しているのですが、同時に本プログラムへも応募できますか?
A. 応募可能です。

Q18. 過去にレジデンス・プログラムに参加したことがあるのですか、再度応募できますか?
A. 応募可能です。

Q19. 応募期間を延長してもらえませんか?
A. 延長できません。締切日までに資料が届くようご提出ください。

Q20. 応募要項に「レジデンス内では楽器演奏を含む、大きな音や振動を出す活動はできません」とありますが、音楽家やパフォーマーの場合、楽器演奏をせずに、どのようにリサーチや制作をしたらよいのですか?
Q. 本プログラムは、東京を舞台とした文化芸術の研究や、新しい創作に向けたリサーチ活動を主体としたプログラムです。
電子楽器を持参される場合は、ヘッドフォンをご使用いただければ、お使いいただいて構いません。
それ以外の場合は、外部の施設をご利用ください。(ただし、それにあたって発生する費用はクリエーターの自己負担となります)


■問い合わせ
上記に掲載されているFAQ以外のお問い合わせについては、平成27年7月5日(日)までに下記Emailまでお送りください。質問への回答は、平成27年7月8日(水)以降にFAQに追加し公開します。

Email: research2016@tokyo-ws.org
※原則として、個別での回答は行っておりません。また、電話でのお問い合わせはご遠慮ください。

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