10/27(水) アートの課題:トークシリーズ開催! 【第一弾:羽藤英二氏】


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「アートの課題-サイレント・ボイス-」ギャラリートークのお知らせ
日程:2010年10月27日(水)
時間:19:00~
会場:トーキョーワンダーサイト渋谷(東京都渋谷区神南1-19-8)
ゲスト:羽藤英二(東京大学工学系研究科都市工学専攻准教授)
テーマ:「都市とモビリティ:人はなぜ移動するのか」
入場無料、予約不要 

現在、トーキョーワンダーサイト渋谷にて好評開催中の「アートの課題-サイレント・ボイス-」展。今年で第4回目を迎える本企画を記念して、この度「アートの課題」のシリーズテーマである「New Commons(新たな公共)」について、建築・都市工学など各界でご活躍中の講師をお招きしてトークシリーズを開催いたします。
第一弾となる10月27日(水)の講師は羽藤英二氏です。ネットワーク行動学、都市生活学などを専門とする羽藤氏が「都市とモビリティ:人はなぜ移動するのか」というタイトルの元にトークを展開します。建築、都市、交通など多岐にわたる分野を横断して活躍中の羽藤氏によるトークにご期待ください。
また本展では、この他にも会期中様々なトークイベントを行う予定です。今後のラインナップはこちらをご参照ください。


◆講師プロフィール
羽藤英二
東京大学准教授。専門は交通工学、ネットワーク行動学。MIT 客員研究員、UC サンタバーバラ客員教授を経て現職。愛媛大学客員准教授、ネパール工科大学客員教授を兼任。世界交通学会賞などを受賞。代表的な取り組みにプローブパーソン技術の実装や四国風景づくりの会がある。磯崎新、内藤廣らとマカオ-珠海の都市コンペに参加、未来都市東京2050として都市戦略を提示するなど、建築、都市分野における多彩な実践活動も行う、注目の若手研究者。

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