12月4日(土)アートの課題:ラウンドテーブル開催!(出演:木幡和枝、クリスティン・トーメ他)

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【開催概要】

12月4日(土)
15:00-15:30
アーティストトーク
「ビデオエッセイ・フロム・レバノン」
出演:ネスリン・ホドル(アーティスト、レバノン)

 

15:30-16:30
ゲストトーク
出演:クリスティン・トーメ (アシュカル・アルワン・レバノン現代芸術協会代表)

 

16:45-18:30
ラウンドテーブル
出演:木幡和枝 (東京藝術大学先端芸術表現科教授)
クリスティン・トーメ (アシュカル・アルワン・レバノン現代芸術協会代表)
ギョンウォン・ムン(アーティスト、韓国)
マルワ・アルサニオス(アーティスト、レバノン)
ネスリン・ホドル(アーティスト、レバノン)
今村有策(TWS館長)
モデレーター:家村佳代子(TWS事業課長)

 

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TWS渋谷にて好評開催中の「アートの課題 - サイレント・ボイス -」展関連企画
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TWS渋谷にて好評開催中の「アートの課題-サイレント・ボイス-」では、「文化多様性」をテーマに、異なった文化的背景を持ちながらも現代世界が共通に抱える課題について世界各地のアートセンターと連携しながら、対話と制作、展覧会を通して取り組んできました。

会期終了直前に開催される12月4日(土)のイベントでは、「New Commons(新たな公共)」、「アジアからの視点」をキーワードに、参加作家やレバノンのアートセンター、アシュカル・アルワン代表によるトーク、及び木幡和枝氏を交えたラウンドテーブルの三部構成でお送りします。皆様お誘いあわせのうえ、是非ご参加ください!

 いずれも会場はトーキョーワンダーサイト渋谷(東京都渋谷区神南1-19-8)
入場無料、予約不要、日英同時通訳あり
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※なお当日はトーク準備のため14時~18時半の間、展示作品の一部をご鑑賞頂けなくなります。ご了承ください。トーク終了後に展示を再開いたします。

 

◆講師プロフィール
クリスティン・トーメ
1964年ベイルート生まれ。レバノン、オランダ、イギリスで、絵画・彫刻、アートマネジメント、現代美術理論を学ぶ。1994年、レバノンおよび中東地域の現代アートを世界へ発信することを目指し、アシュカル・アルワン・レバノン現代芸術協会を設立。ジャンルを越えた多彩な活動を行なっている。2002年からはレバノンの現代アーティストやプレゼンターの交流の場として様々な企画を行なう「Home Works: A Forum on Cultural Practices」を開催。中東地域のアートを知る機会を広く提供している。
http://www.ashkalalwan.org/index.aspx


木幡和枝
東京在住。出版社勤務後フリーのアート・プロデューサー、編集者、翻訳者として活躍。アムステルダムのDe Appel、NYのP.S.1 現代美術センター及びArt Radio (NY)で、客員キュレーター、プロデューサーを務め、2001年に「日本のサブカルチャー」を共同企画、2004年「韓国、沖縄写真家による基地とその周辺のドキュメンタリー写真」、2007年 「1980-2005  岡田正人写真展:田中泯 海山のあひだ」などの展覧会をキュレーションした。1982年東京中野にアーティスト共同運営スペース「plan B」設立、1988年より「白州・夏・フェスティバル」(現在は「ダンス白州」と改称)事務局長・実行委員。現代美術・音楽分野のほか、スーザン・ソンタグ、ローリー・アンダーソン、生命科学者ライアル・ワトソンなどの翻訳書多数。

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