OPEN SITE 2019-2020【募集終了】

OPEN SITE 2019-2020 企画募集!

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OPEN SITE は、あらゆる表現活動が集まるプラットフォームの構築を目指し、2016年より実施している企画公募プログラムです。展示、パフォーマンス、OPEN SITE dotの各部門で募集を行い、選出された企画は、2019年11月から2020年2月にかけてTOKAS本郷で開催されます。「OPEN SITE 2018-2019」では、応募総数285企画から厳正なる審査を経て9企画が選ばれ、公開制作やレクチャーパフォーマンス、ワークショップなど様々な試みを展開しました。「OPEN SITE 2019-2020」も、これまでにない表現を希求し、新しい視点を持って創造の場を捉え、社会と向き合う企画を募集します。

募集企画

1~3のすべてに該当するもの。
1. 以下のいずれかの形式に当てはまる企画。
平面、立体、デザイン、メディア・アート等の展示、リサーチプロジェクトの発表、音楽、ダンス、演劇、映画・映像、シンポジウム、ワークショップなど。これらに類する企画やこれらが複合した企画。
2. 新しい表現を希求し、創造の場を社会へと開いていくことに意欲的な企画。
3. 高い構成力や独自性の認められる企画。

発表形式

A. 展示部門(会期26日間、入場料無料)
B. パフォーマンス部門(設営撤去含む会場使用可能期間1週間、原則として入場料有料)
C. OPEN SITE dot部門(設営撤去含む会場使用可能期間1週間、入場料無料)

応募資格

1. 応募者を責任者とし、企画の準備、実施から撤去まで責任を持って遂行できること。
2. 一次選考を通過した場合、二次選考の面接に必ず出席できること。
※ 海外、遠方に居住等の場合はSkypeでの面接も可能です。

支援内容

1. 会場の無償提供
2. 制作支援金(消費税別)
 A. 展示系:40万円
 B. パフォーマンス系:20万円
 C. OPEN SITE dot:10万円
3. 出演料の支払い(入場料相当額)(※B)
4. 宿泊施設としてTOKASレジデンシーの提供(国内遠方居住者及び海外居住者のみ)(※A・B)
5. 広報・宣伝および運営の一部をサポート

会場

トーキョーアーツアンドスペース本郷(東京都文京区本郷2-4-16)

企画実施期間

1. 2019年11月23日(土・祝)~ 2019年12月22日(日)
2. 2020年1月11日(土)~ 2020年2月9日(日)

審査員

(敬称略)
畠中 実 (NTTインターコミュニケーション・センター[ICC] 主任学芸員)
久野敦子(公益財団法人セゾン文化財団 プログラム・ディレクター)
毛利嘉孝(社会学者、東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科 教授)
近藤由紀(トーキョーアーツアンドスペース プログラム・ディレクター)

選考方法及びスケジュール

1. 一次選考(書類):2019年5月上旬
2. 二次選考(面接):2019年5月25日(土)(予定)
  会場:トーキョーアーツアンドスペース本郷
  ※ 海外、遠方に居住等の場合はSkypeでの面接も可能です。
3. 入選企画の発表:2019年6月中旬(TOKASのウェブサイトにて発表いたします)

応募期間

2019年3月1日(金)~2019年4月10日(水)
※資料アップロードは2019年4月18日(木)まで

応募料

  無料

応募方法

以下から応募パッケージをダウンロードしてください。

具体的な応募方法については、パッケージ内の「募集要項」を確認してください。
>>AppPackage_JPN.zip

FAQ

■応募資格・参加条件
Q. 応募詳細を教えてください。
A. ウェブサイトより応募パッケージをダウンロードし、応募要項をご確認ください。

Q. 応募に年齢制限はありますか?
A. 特にありません。

Q. グループで応募することはできますか?
A. 可能です。応募者の略歴に加え、グループの略歴を提出してください。グループの代表者と応募者が異なる場合は、グループ名の記入欄に代表者名を併記してください。

Q. 海外在住だが、航空券、宿泊代は出ますか?
A. TOKASから支払われるものは制作支援金のみとなります。海外居住者と国内遠方居住者には企画の実施にあたりTOKASが必要と認める期間、TOKASレジデンシーの居室を提供します。ただし、提供できる居室数には限りがありますので、希望にそえない場合もあります。詳細は「応募方法および注意事項」をご確認ください。

Q. 2企画以上の応募はできますか?
A. 可能です。応募者1名あたりの応募企画数の上限はありません。企画ごとに応募書類を準備、提出してください。

Q. 企画を遂行する上で、企業の協賛を得るのは可能ですか。
A.可能です。

Q. 支援金には制作費やレジデンシーに滞在中の日当などが含まれますか?
A. TOKASから支払われるものは制作支援金のみとなります。それ以外の支払いはありません。

■応募書類
Q. Adobe Readerで書類を作成すると、文字の大きさが調節できず、最後の部分の文字が途切れてしまいます。どうすればよいですか? 
A. アプリケーションフォームは、文字サイズや文字数設定が施されています。ご自身で設定変更を行うと、不具合が生じる恐れがありますので、Adobe Readerにて、フォームの枠内に収まるように記入してください。

Q. グループ略歴は参加作家の経歴を全て提出する必要がありますか。
A. グループ略歴にはグループとしての活動経歴を記入してください。応募書類の経歴書には抜粋した略歴で構いません。各作家の経歴は応募資料として提出いただいても構いません。

■発表形式
Q. 展示部門、パフォーマンス部門のどちらでも対応可能な企画ですが、両方応募することはできますか?
A. 可能です。どちらの形式で発表するかはTOKASと入選者で協議の上で決定します。

Q. 展示とパフォーマンス両方に興味があります。それぞれ関連しているものですが、別々に行うことも可能です。この場合は展示、パフォーマンス別々に応募する必要がありますか。
A. 応募用紙は1枚で構いません。発表形式は展示とパフォーマンスの両方をお選びください。企画が選ばれた場合、展示とパフォーマンスのどちらで参加するかは審査によって決定します。それぞれ支援内容が異なりますので、募集要項をよくお読みください。

Q. OPEN SITE dotの特徴は何ですか?
A. ワークショップやシンポジウム、レクチャー等を入場無料で開催する場合や、短期間の展示に適しています。使用期間は設営・撤去込みで1週間、制作支援金は10万円(消費税別)です。


■展示部門について
Q. 展覧会期間中に、トークやパフォーマンスをすることは可能ですか?
A. 可能です。ただし、アーティストイベントは無料で実施することとし、材料費実費等を含め、来場者から金銭を徴収することはできません。

Q. TOKASで借りることのできる機材はありますか?
A. 企画の実施にあたり必要な機材の一切は、入選者自身で手配してください。設営に必要な工具類のうち、TOKASが所有するものは使用することができます。

Q. スペースB(2F)またはスペースC/D(3F)とありますが、BCDを全て使用することは可能でしょうか。
A. 1企画につき1スペースが原則となっています。

Q. 現在新作を制作中で、ポートフォリオの提出期限までに出品予定作品リストに記載できない場合は、何を提出すれば良いですか。
A. 出品予定作品リストには、「新作(制作予定)」とご記入ください。素材やサイズ等は現時点での予定ということでご記入ください。ポートフォリオには参考作品として過去作品や完成予想図などを入れてください。

Q. 展示室内で絵の具は使用可能ですか。
A. スペースA, B, C/Dとも水性塗料に限り使用可能です。油性、鉛筆等は原則として使用できません。床面は必ず養生してください。いずれの場合も必ず原状復帰をしてください。

Q. グループ展での応募は可能ですか。
A. 可能です。

Q. フロアプランはスペースBの場合とC/Dの場合の両方準備する必要がありますか。
A. どちらか一方のフロアプランの提出でかまいません。ただし、選考の結果、希望のスペースとは別のスペースでの実施をお願いする場合があります。

Q. 展示に保険はかけられていますか。
A. 搬入・設営、展示、撤去・搬出時等の事故、作品の破損や紛失について、TOKASでは一切の責任を負いかねます。必要に応じて入選者自身で保険に加入してください。


■パフォーマンス部門について
Q. 客席数はどれくらいを考えればよいですか?
A. 設置可能な客席数は最大で60席程度です。詳細は「会場詳細及び実施スケジュール」を参照してください。

Q. TOKASで借りることのできる機材はありますか?
A. 企画の実施にあたり必要な機材の一切は、入選者自身で手配してください。設営に必要な工具類のうち、TOKASが所有するものは使用することができます。


■その他
Q. 会場でカタログ等の販売はできますか?
A. 販売、寄付など、来場者と入選者の間に金銭の収受を伴う企画は実施できません。

Q. 会場で飲み物をや食事を出すことはできますか?
A. 来場者への飲食物の提供を伴う企画は原則として実施できません。

お問合せ

トーキョーアーツアンドスペース本郷 OPEN SITE事務局
E-mail: opensite2019(at)tokyoartsandspace.jp
※(at)を@に代えてください
※お電話でのお問合せはご遠慮ください


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