レジデンス・プログラムとは

プログラム

About Programs

アーティストやクリエーターが、TOKASレジデンシーあるいは派遣先の提携機関に一定期間滞在しながら、制作やリサーチを行うプログラム。滞在中はオープン・スタジオ等のパブリック・プログラムを通じて、活動の発表を行います。プログラムにより滞在期間、サポート内容が異なります。

二国間交流事業プログラム(派遣・招聘)

提携を結んだ海外のアートスペースやレジデンス機関と、国内外のクリエーターの派遣・招聘を相互に行うプログラム。
サポート内容派遣:渡航費、滞在費、制作費を提供
招聘:居室、シェアスタジオを提供
滞在期間派遣:提携機関により異なる
招聘:5月~7月、9月~11月、1月~3月の間の約1~3ヶ月間
提携機関(2019-2020年)アトリエ・モンディアル(スイス、バーゼル)
クンストラウム・クロイツベルク/ベタニエン(ドイツ、ベルリン)
セマ・ナンジレジデンシー(韓国、ソウル)
トレジャーヒル・アーティスト・ヴィレッジ(台湾、台北)
HIAP [ヘルシンキ・インターナショナル・アーティスト・プログラム](フィンランド、ヘルシンキ)
センター・クラーク(カナダ、ケベック[モントリオール])
クンストハレ・エクスナーガッセ(オーストリア、ウィーン)

海外クリエーター招聘プログラム

海外の実績のあるクリエーターを対象に、新たな創作活動の機会を提供するプログラム。約3ヶ月の滞在制作やリサーチ活動をサポートします。
サポート内容渡航費、滞在費、制作費、居室、シェアスタジオを提供
滞在期間5月~7月、9月~11月、1月~3月の間の約3ヶ月間

リサーチ・レジデンス・プログラム

文化芸術の研究や、新たな創作のためのリサーチを行う国内外のアーティスト、キュレーター、アドミニストレーター、建築家、デザイナー、作曲家、ライターなど様々なジャンルのクリエーターを対象としたプログラム。
サポート内容居室を提供
滞在期間5月~7月、9月~11月、1月~3月の間の6週間~3ヶ月間

国内クリエーター制作交流プログラム

国内で活動するクリエーターを対象に、海外のクリエーターとテーマに沿った対話や議論の場をとおして、制作や活動の機会を提供するプログラム。
サポート内容滞在費、制作費、居室、シェアスタジオを提供
滞在期間9月~11月の間の約3ヶ月間

オープン・スタジオ

スタジオスペースを利用して、滞在制作やリサーチ活動についての展示や、アーティスト自身による活動・作品紹介のプレゼンテーションを行います。また施設見学ツアーや二国間交流事業の海外提携機関の資料展示なども行い、TOKASレジデンシーの活動を広く一般に紹介します。さらにゲストを招いてのトークやイベントを開催し、アートを巡る様々な問題を共有し、対話の機会を生み出しています。

ページの先頭へ