「アヴァンギャルドと語る伝統」 トークセッション Vol.4 高橋悠治

「アヴァンギャルドと語る伝統」 トークセッション Vol.4 高橋悠治

オンサイトラボ

「アヴァンギャルドと語る伝統」 トークセッション Vol.4 高橋悠治

開催情報

タイトル「アヴァンギャルドと語る伝統」 トークセッション Vol.4 高橋悠治
会 期2011年1月22日(土)
時 間 15:00
入場料無料
主 催公益財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
会 場トーキョーワンダーサイト青山:クリエーター・イン・レジデンス
出 演高橋悠治(作曲・ピアノ)

伝統とは?文化とは?新たな芸術表現を開拓していくにあたり、いま私たちが立っている場所はどんなところなのか。古来から現在の歴史的なつながり、アジアや世界各国との文化的な関係性など、日本について、伝統や文化について、多角的に考えるシリーズ企画。毎回、さまざまな分野から経験豊富な芸術家や専門家を招き、世代、分野を越えて対話する機会をつくります。(※要予約)

プロフィール

高橋悠治(作曲・ピアノ)

http://www.suigyu.com/yuji/
柴田南雄、小倉朗、ヤニス・クセナキスに学ぶ。1960年代はクセナキス、ケージなどの現代音楽のピアニストとして活動。1970年代は日本の前衛音楽誌『トランソニック』の編集。1978-85年アジアの抵抗歌を独自のアレンジで演奏する「水牛楽団」。1976年から現在まで画家・富山妙子とスライドと音楽による物語作品の制作。1990-2007年高田和子のために伝統楽器と声のための作品を作る。いまはピアノでクラシックとフリーミュージックを演奏し、作曲し、執筆している。最近のCDにはブゾーニ、モンポウ、バルトーク、石田秀実、戸島美喜夫のピアノ作品集。著書に「高橋悠治/コレクション 1970年代」「音の静寂 静寂の音」(平凡社)、「きっかけの音楽」(みすず書房)ほか。最近刊に、「高橋悠治 対談選」(筑摩書房)。

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performingart10@tokyo-ws.org

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