
TOKASレジデンシーでは、キュレーター招聘プログラム参加者2名による、自身の活動や拠点としている国/地域のアートシーンについて紹介するミニ・レクチャー・シリーズ「キュレーター・トーク」を開催しています。
「キュレーター・トーク Vol. 9」では、リスボンとベルリンを拠点に、パフォーミング・アーツ、音楽、美術の交差点で活動するインディペンデント・キュレーターのマリー=テレーズ・ブルグラッヒャー、そしてシドニーを拠点に、人間、素材、テクノロジー、環境の関係を捉え直す現代アーティストの活動に関心をもち、オーストラリア現代美術館のキュレーターを務めるアンナ・デイヴィスによるミニ・レクチャーを行います。
ヨーロッパとオーストラリアの現在のアートシーン、2人のこれまでの活動と東京でのリサーチについて知ることができる機会です。英語のみでの開催になりますが、ぜひ会場にお越しください。
| タイトル | キュレーター・トーク Vol. 9 |
|---|---|
| 日時 | 2026年2月27日(金) 19:00-20:30 |
| 会場 | トーキョーアーツアンドスペースレジデンシー |
| 参加キュレーター
[活動拠点] | マリー=テレーズ・ブルグラッヒャー[リスボン/ベルリン] アンナ・デイヴィス[シドニー] |
| 料金 | 無料 ※要予約 |
| 言語 | 英語 ※日本語への通訳はありません。 |
| 主催 | トーキョーアーツアンドスペース(公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館) |
※予定は変更になる場合があります。