すずえり 「移動について」

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すずえり 「移動について」

OPEN SITE 8|公募プログラム【展示部門】

2022年後半から2023年前半にかけて行われた5ヶ国への滞在と、それに伴うリサーチをもとに、ポスト・コロナ時代における移動の自由について考察する。ニューヨーク湾の検疫島や、台湾道教における日本人神廟を巡る幽霊譚、各国の渡り鳥の軌跡をベースに、古典的な通信技術を転用しながら不可視の存在を呼び起こす。

会期
2024年1月13日(土) - 2月11日(日)
休館日月曜日
時間
11:00-19:00
入場料
無料
会場
トーキョーアーツアンドスペース本郷 スペースB (2F)
協力Harvestworks、Infinite Objects、AIR Taipei、Asian Cultural Council、Eric Mattson & Crown Shyness

《鳥には国境はない》2023

《鳥には国境はない》2023

《女誡扇綺譚》2022

関連イベント

トーク
日時1/28 (日) 15:00-
ゲスト久保田晃弘(多摩美術大学教授)
多摩美術大学情報デザイン学科メディア芸術コース教授。工学博士。「ARTSATプロジェクト」の成果で、平成27年度芸術選奨文部科学大臣賞(メディア芸術部門)を受賞。著書・共著に『遙かなる他者のためのデザイン―久保田晃弘の思索と実装』『メディアアート原論』『音と耳から考える─歴史・身体・テクノロジー』など。

原島大輔(基礎情報学/表象文化論)
早稲田大学次世代ロボット研究機構研究助手。著書に、『未来社会と「意味」の境界』(共著、勁草書房、2023年)、『メディア論の冒険者たち』(共著、東京大学出版会、2023年)、『AI時代の「自律性」』(共著、勁草書房、2019年)、『基礎情報学のフロンティア』(共著、東京大学出版会、2018年)など。訳書に、ユク・ホイ『再帰性と偶然性』(青土社、2022年)、ティム・インゴルド『生きていること』(共訳、左右社、2021年)など。 
料金無料
- 予約不要
パフォーマンス

2/10(土)18:00過ぎから、秋山徹次によるアコースティックギターの演奏をします。

プロフィール

すずえり(鈴木英倫子)
東京都を拠点に活動。道具や楽器のインタラクションと身体性とのずれ、通信技術のレイテンシーが生む物語性への興味から、楽器や自作装置を組み合わせた、回りくどく落ち着きのない感じの演奏や展示を行う。また、即興演奏家としても活動、現在までに複数の音源をリリースしている。
http://suzueri.org/

参加クリエーター

すずえり(鈴木英倫子)

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