李 文皓(リ・ウェンハオ)「SOLO」

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李 文皓(リ・ウェンハオ)「SOLO」

OPEN SITE 11|公募プログラム【パフォーマンス部門】

インドネシア民謡「ブンガワン・ソロ」の歴史をたどるリサーチ型パフォーマンス。同曲はインドネシアで広く親しまれているだけでなく、20世紀には台湾語、日本語、広東語でも歌われてきた。インドネシアを流れる川の名であり、独演を意味する「SOLO(ソロ)」を手がかりに、戦後の台湾・日本・インドネシアをめぐる物語を、ひとつの旋律へと織り上げる。

日時2026年12月18日(金)19:00-
2026年12月19日(土)13:30-
2026年12月19日(土)17:00-    
2026年12月20日(日)13:30- ★アフタートーク(言語:英語、日英逐次通訳あり)
料金
2,000円
- 予約制、自由席
- 2026年10月23日(金)14:00より予約開始
- 各公演とも定員になり次第、または前日17時までに予約受付を終了します。
会場トーキョーアーツアンドスペース本郷 スペースC(3F)
言語英語(日本語字幕あり)
作・出演李 文皓(リ・ウェンハオ)

※撮影について
・公演のパフォーマンスの様子を動画及び写真で撮影いたします。
・会場内で撮影する写真・動画は、事業記録として使用するほか、TOKAS 公式ウェブサイト、SNS、YouTube などで公開する場合があります。また、アーティストのウェブサイトや展覧会で公開するほか、広報目的等で使用する場合があります。あらかじめご了承ください。


10月23日(金)14:00より販売開始(外部サイトに遷移します)
※Peatixのアカウント登録とログインが必要です。


「SOLO」2025
撮影:Studio Plesungan

「SOLO」ビジュアルレイアウト
デザイン:Nathan LIAO

関連イベント

アーティスト・トーク「戦後アジア大衆音楽の多元宇宙」

東アジアおよび東南アジアのカバー音楽をめぐる文化的背景について、作家が自身の調査をもとに紹介します。

日時12月12日(土)14:00 - 
出演李 文皓(リ・ウェンハオ)
会場トーキョーアーツアンドスペース本郷 スペースC(3F)
料金無料 ※予約制
言語日英逐次通訳

プロフィール

1989年台湾生まれ。台北を拠点に活動するパフォーマンス・アーティスト。コンテンポラリーダンス、パフォーマンス・アート、音楽、歴史研究などを横断して制作している。法学の学士号と舞台芸術理論の修士号を取得しており、複数の領域のあいだに生じる権力関係や政治的な相互作用に、とりわけ関心を寄せている。

https://sites.google.com/view/liwenhao
Instagram: @hermitjoker


参加クリエーター

李 文皓(リ・ウェンハオ)

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