迎 英里子

レジデンス・プログラム

二国間交流事業プログラム(派遣)

更新日:2019.3.15

迎 英里子

参加プログラム二国間交流事業プログラム(派遣)
活動拠点日本
滞在都市/滞在先ヘルシンキ/HIAP [Helsinki International Artist Programme]
滞在期間2018年9月 - 2018年11月
滞在目的

私はヘルシンキでのレジデンスの間、社会システムを可視化した構造体を使用するパフォーマンスである「アプローチ」シリーズの制作をします。 スーパーマーケットなど、生活の労働と消費に関わるシステムの仕組みをリサーチし、モチーフを選んで構造を組み立てます。

滞在中の活動

・1 ヶ月目)スーパーマーケットを筆頭に生活で利用する施設のシステムをリサーチする。レジデンス施設利用者と交流を持ったり、現地のTV 番組を見たりするなどしてどのようなトピックがニュースになっているかを調べる。
・2 ヶ月目)制作に向けて作品に使用する素材を集める。作品に布や既製品を多く使用しているため、同時に美術館や店舗を訪れ、フィンランドデザインのファブリックやプロダクトを作品に取り入れたい。
・3 ヶ月目)リサーチに基づきパフォーマンス作品の制作と展示を行う。

クリエーター情報

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