マリアンナ・クリストフィデス

レジデンス・プログラム

二国間交流事業プログラム(招聘)

更新日:2023.9.11

マリアンナ・クリストフィデス

参加プログラム二国間交流事業プログラム(招聘)
活動拠点ベルリン
滞在都市/滞在先東京
滞在期間2023年9月 - 2023年11月
滞在目的

突然起こる破壊的な力がいかにエネルギーの放出を引き起こすかということへの関心から、立ち直る力、奮闘する島国根性、孤立した洞察力についての様々な小さな現れを、通時的かつ領域横断的に検証したい。火山学、山の精霊をなだめる儀式、島の誕生、水銀に汚染された海、詩、女性運動、生涯にわたる抗議形式としての放射能汚染された土地での農業に共通する特徴とは何だろうか?映画、彫刻、エッセー、そしてパフォーマンス的な「エクササイズ」において、私は破滅的な出来事の後、落ち着いたと思われている時代にまで付きまとう、社会的で環境的な「後遺症」と関連づけて、不屈の表現を観察し続けるつもりである。

滞在中の活動
  • マテリアル及びアーカイブ研究、インタビュー実施
  • 16mmフィルムでの撮影/フィールド・レコーディング
  • 科学者、アクティビスト、アーティスト、職人とのコラボレーション
  • オープン・スタジオ/アーティスト・トーク
  • 制作中のフィルム・レクチャー・パフォーマンス《exercises in becoming uncertain》の第5ヴァリエーションの上演

クリエーター情報

ページの先頭へ