高田マル

レジデンス・プログラム

国内若手クリエーター滞在プログラム

更新日:2026.4.3

高田マル

参加プログラム国内若手クリエーター滞在プログラム
活動拠点大阪
滞在都市/滞在先東京
滞在期間
2026年5月- 2026年7月
滞在目的

 あらゆる場所から集まった人々が声を交わし続ける東京だが、そこにはどれほど「私的な声」があるだろうか。
今回のレジデンスでは、文章表現とは切り離された「私的な声」を採集し、そのかたちを描いて/書いてみたいと考えている。街なかでは張り巡らされた公共空間のコードにしたがって声が交わされるが、東京はそのコードの強さが際立っている。コードが強い東京という場所で声を採集し、私的な声がどういう限られた状況下で交わされるか分析したい。

滞在中の活動
  • 3人ほどの人物に協力をあおいで、東京のいくつかの場所(レジデンスルーム、駅前、歩道、橋、公園、森、飲食店など)で私と会話をしてもらい、その録音をもとに声をかく。
  • 協力者は私との親密度や関係性で友人、知人、初対面の3段階にわける。
  • 上記を試すと同時に、質問や要望だけ用意して、私が同行せずひとりで話したことを録音してきてもらうやりかたも試みる。
  • 私ひとりで街なかをあるきながら声を集めて、その録音をもとに声をかく方法も試みる。
  • デフ・ヴォイスについて聞き取りを行う。

クリエーター情報

施設案内
Our Facilities

ページの先頭へ