荒川創也

荒川創也

ARAKAWA Soya

プロフィール

1984年に航空自衛隊浜松基地の近くに生まれ、そして育つ。
2007年金沢美術工芸大学彫刻専攻卒業。Geisai#8〜#10まで出展するも鳴かず飛ばず。その後縁あって2007フランスのナントで開催の"Nantes Contenporary Art Biennale"にて「Noh Video」を発表。2008台湾の台北にて 台北國際藝術村滞在者4人によるグループ展"(  )⁴ =bare (貝兒)4"を開催。そこで「魔法的制作」、パフォーマンス「讃美屋」「分解中荒川」を発表。2008TWS企画の東京ー台北二国間交流事業にて台北國際藝術村滞在。2008"Yokohama France Video Collection 2008"横浜赤煉瓦倉庫。2009TWS本郷の帰国発表展覧会にて「僕ちんビッグになりたいでちゅ!!」を発表。2009年荒川創也と吉原死女に因るアートカンパニー 「TACOLV」(失多様性倶楽部)を設立。


主な展覧会

2013「Sport Geist, Ceramic」 Malkasten、デュッセルドルフ、ドイツ
2013「Cicciolino」Kunstakademie Düsseldorf、デュッセルドルフ、ドイツ及び 金沢美術工芸大学アートギャラリー、金沢 
2012「Kunstpunkte Düsseldorf」Kunst im Hafen e.v , デュッセルドルフ、ドイツ
2011「Legend of Artist」Kunstakademie Düsseldorf, デュッセルドルフ、ドイツ
2010「I will be a big star!!」Kunstakademie Düsseldorf, デュッセルドルフ、ドイツ
2009「僕ちんビッグになりたいでちゅ!!」TWS本郷、東京


主なパフォーマンス公演

2014 レクチャー・パフォーマンス「A Live Comedy Activity」Filmwerkstatt,デュッセルドルフ、ドイツ
2013 パフォーマンス(ソロ)「Nashinamure」Herz Jesu Kirche, ヴッパータール、ドイツ
2013 パフォーマンス(ソロ)「Ceramic」Malkasten, デュッセルドルフ、ドイツ
2008 パフォーマンス(ソロ)「Praising Booth」台北國際藝術村、台北、台湾

作品/パフォーマンスについて

最初僕は「芸がある人」に憧れた。そして「芸がある」と云う事はどういう事なのか考え定義づけた上で、それさえあれば自分のしたい全ての事(文学、音楽、パフォーマンス、絵画、インスタレーション等あらゆる表現活動)が出来る万能の人になれると思っていた。しかし「芸がある」という芯を得る為には、当たり前だが定義付けだけでは足りず、実践的に周りから中心に向かって行くしか無いと気がついた。つまり全ての事をやりながら、「芸がある」と云う芯に向かっていかざるを得ない。もはや順番は逆になってしまったが、自分の中にあるあらゆる多様性を発揮をすると云うアプローチは自分の望むところである。その多様性発揮の過程で出来た作品の発表をし、多様性を発揮する迄の道筋を「多様性日記」として記録している。

 

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Noh Video

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占い師へのインタビュー

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僕ちんビッグになりたいでちゅ!!

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