HARA Chinatsu
更新日:2026.9.3

1991年生まれ。東京都を拠点に活動。歴史や記憶のリサーチをもとに、パフォーマンス、写真、インスタレーション作品を発表。潜伏キリシタンの調査研究を軸に、世界文化遺産における展示や領域横断的なコラボレーションを通じた社会実践の形を探究する。
主な展覧会:
2025年 「ノスタルジア」(THE POOL、広島)
2025年 「ARTIST STUDIO EXHIBITION 02」(東京大学アートセンター01_ソノ アイダ、東京)
2024年 「開かれた窓」(旧出津救助院、長崎)
2023年 「NOMURA ART CONNECT 2023 野村美術賞展 前期」(野村證券株式会社、東京)
2022年 「東京藝術大学大学院美術研究科 博士審査展2022」(東京藝術大学大学美術館)
主な受賞歴:
2023年 野村美術賞(東京藝術大学大学院美術研究科 博士審査展2022)
2019年 学術研究奨励金(人文科学部門・個人研究、公益財団法人三島海雲記念財団)
2015年 武蔵野美術大学 卒業・修了制作展 優秀賞

《空想の大陸 —記憶の岩—》2022
撮影:コムラマイ

《空想の大陸 —記憶の岩—》2022
撮影:コムラマイ

《空想の大陸 —記憶の岩—》2022

《眠り》2025
撮影:藤島亮

《開かれた窓》2024
撮影:藤島亮

「ノスタルジア」2025 展示風景
撮影:藤島亮