潘 逸舟

潘 逸舟

HAN Ishu

プロフィール

1987年上海生まれ。東京都在住。
2025年東京藝術大学大学院映像研究科博士後期課程修了。

主な展覧会:
2025年「非常の常」(国立国際美術館、大阪)
2025年「Asian Avant-Garde Film Festival 2025: Time will Tell」(M+、香港)
2025年 個展「アートは美しくなければならない」(青森県立美術館)
2024年「アジア・パシフィック・トリエンナーレ 11」(クイーンズランド州立美術館・近代美術館、ブリスベン、オーストラリア)
2023年「ホーム・スイート・ホーム」(国立国際美術館、大阪)
2022年「六本木クロッシング2022展: 往来オーライ!」(森美術館、東京)
2022年「国際芸術祭『あいち2022』:STILL ALIVE」(愛知県美術館)
2020年 個展「ART LEAP 2019『いらっしゃいませようこそ』」(神戸アートビレッジセンター)
2017年「TWS渋谷 クロージング・イベント『トーキョーワンダーサイト渋谷、最後のイベント!!』」(トーキョーワンダーサイト渋谷)
2017年「渋谷自在―無限、あるいは自己の領域」(トーキョーワンダーサイト渋谷)
2015年「In the Wake 震災以降:日本の写真家がとらえた3.11」(ボストン美術館)

受賞歴:
2025年 第36回タカシマヤ美術賞
2020年 日産アートアワード 2020 グランプリ
2014年 ACCグランティー
2013年 新鋭賞(展覧会「在地未来」、何香凝美術館、中国)

作品/パフォーマンスについて

映像、パフォーマンス、インスタレーション、写真などのメディアや身の回りの日用品などを用いて、共同体や個が介在する同一性と他者性について考察する作品を発表している。自らの身体を起点としたパフォーマンス映像やインスタレーション作品は、日常社会に潜む規範や制度、眼差しの構造を、時にユーモアを交えながら詩的に可視化する。

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《あなたと私の間にある重さ》 2023「BEYOND GLITH:壊れた世界で現実を描き直す」展示風景(国立京都国際会館、2023)撮影:守屋友樹

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《波を耕す》 2024、シングル・チャンネル・ビデオ

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