今村 綾

今村 綾

IMAMURA Aya

更新日:2019.4.12

氏名
今村 綾
ジャンル
ヴィジュアル・アート
ウェブサイト
http://aya-imamura.com/
参加プログラム
二国間交流事業プログラム(派遣) (2019年4月 - 2019年6月)
今村 綾
プロフィール

2008年京都精華大学大学院芸術研究科博士前期課程修了  

最近の展覧会など
「イメージと投影」2018、ポーラミュージアムアネックス展、東京
二人展 日本ドイツセンター、2017、ベルリン
「Connected in Art – 25 周年 メクレンブルグクンストラーハウスシュロスプルショー」、2015、プルショー
「京の美・コレクションの美・明日への美」京都市美術館、2013、京都 "in.print.out" 、クンストラーハウス、2013、ウィーン

受賞歴
公益財団法人野村財団芸術文化助成、2016
公益財団法人ポーラ美術振興財団在外研修助成、
2015 The National Endowment for the Artsの助成にてSculpture Space Inc.にて滞在制作、2014

ベルリン在住。2008年京都精華大学大学院芸術研究科博士前期課程修了。2015年公益財団法人ポーラ美術振興財団在外研修員としてベルリン芸術大学にて視覚表現の中のジェンダー/クイア理論を学ぶ。社会的または宗教的なメッセージを表出する図像学に興味を持ち、既存の寓意モチーフを組み合わせて作品を制作

作品 / パフォーマンスについて

社会的または宗教的なメッセージを表出する図像学に興味を持ち、キリスト教図像、象徴的な比喩など既存寓意モチーフを組み合わせ作品を制作。今村は、これらのイメージを新しい文脈の中に入れることによってイメージがもつ隠れた意図を再思考します。主に、ベールと女性、裸体表現、またはロマン主義的な性差別やエキゾチックな人種的概念など、視覚的に底意ある画像に興味を持っています。彼女は分析的観点から、私たちの日常生活や規範を形作るイメージを作品の中で反映させ視覚表現と私たちの視点の間の緊張を明らかにします。

installation view、2018、ポーラミュージアムアネックス (東京)

≪Double≫、5500枚のA4紙、万力、Sculpture Space Inc, founded in part by the National Endowment for the Arts, アメリカ

≪SCOPOPHILIA≫、installation view、2017、JDBZ, ベルリン

≪SCOPOPHILIA≫、シルクスクリーン/ 800×550×3㎜

≪Kaleidoscope≫、鏡、プロジェクション

≪Kaleidoscope≫、鏡、プロジェクション

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