衣 真一郎

衣 真一郎

KOROMO Shinichiro

更新日:2019.3.10

氏名
衣 真一郎
ジャンル
ヴィジュアル・アート
活動拠点
日本
参加プログラム
二国間交流事業プログラム(派遣) (2019年4月 - 2019年6月)
212 本田アヤノ / 213 清水香帆 / 214 衣 真一郎 (2014年8月 - 2014年8月)
衣 真一郎

プロフィール

2016年 東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻 修了

最近の展覧会など
-「project N 75 衣真一郎」 2019、 個展、東京、東京オペラシティアートギャラリー
-「The rising generation 16 衣真一郎 高橋敬子」2018、二人展、群馬、渋川市美術館・桑原巨守彫刻美術館
-「para nature」2018、グループ展、東京、EUKARYOTE
-「BankART Bank U35 2017」2017、グループ展、神奈川、BankART Studio NYK
-「Choque Parisien」2015、二人展、パリ、パリ国際大学都市日本館

受賞歴
-「群馬青年ビエンナーレ2017」入選
-「アートアワードトーキョー丸の内」(2013・2016)
-「トーキョーワンダーウォール2013」入選

1987年群馬県生まれ、
2013年東京造形大学絵画専攻卒業、
2014-15年パリ国立高等美術学校交換留学、
2016年東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻修了。
近年の滞在制作に2017年「群馬県ゆかりのアーティストによる滞在制作事業」アーツ前橋。

作品 / パフォーマンスについて

絵を描く際のモチーフは私自身の生活する中で見てきたもの、身体的な感覚や記憶を元に描かれます。絵と向かい合った時に絵を観るそれぞれの人にとっての拠り所となる風景やもの、形の在り方を探っています。私の描く絵は生まれ育った群馬の町の山や畑、田んぼなどの田園風景がベースとなっています。そこに静物や人、彫刻的なモチーフ、古墳などを配置していきます。現実にある対象と向き合う事でその中にある形や色、時間などを引き出し、組み合わせ、それぞれのバランスの中で一枚の絵画として構築していきます。それは3次元的なある状況を再現する為ではなく、絵画という平面の中で、様々なものや時間が入り交じり、画面の中で関係が生まれる事によって、ある距離感やスケール感の伴った一つの風景として成り立っていきます。

「The rising generation 16 衣真一郎 高橋敬子」展示風景、 渋川市美術館・桑原巨守彫刻美術館、2018 撮影:木暮伸也

《家》、2018、油彩・キャンバス、116.7×116.7cm 撮影:毛利聰

「BankART Bank U35 2017」展示風景、BankART Studio NYK、2017 撮影:加藤健

《Town》、2016、油彩・キャンバス、130.3××194.0cm

《木と彫刻》、2016、油彩・キャンバス、194.0×162.0cm 撮影:木暮伸也

《Block》、2013、油彩・キャンバス、22.7×22.7cm

《田園風景》、2013、油彩・キャンバス、72.7×91.0cm

《Ice Hockey》、2012、油彩・キャンバス、97.0×145.5cm

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