竹内公太

竹内公太

TAKEUCHI Kota

更新日:2021.1.18

氏名
竹内公太
ジャンル
ヴィジュアル・アート
メディア・アート
ウェブサイト
http://kota-takeuchi.net/
参加プログラム
Tokyo Contemporary Art Award / 受賞記念シンポジウム (2021年3月 - 2021年3月)
竹内公太
プロフィール

1982年兵庫生まれ。福島県在住。
2008年東京藝術大学美術学部先端芸術表現科卒業。

主な展覧会
2020年 個展「Body is not Antibody」(SNOW Contemporary、東京)
2019年 個展「盲目の爆弾」(SNOW Contemporary、東京)
2017年 「第6回アジアン・アート・ビエンナーレ」(国立台湾美術館、台中、台湾)
2016年 個展 「メモリー・バグ」(Arts Catalyst、ロンドン)
2015年 「Don't Follow The Wind」(東京電力福島第一原子力発電所事故に伴う帰還困難区域某所、福島)  

指差し作業員の代理人として以下の展覧会に参加
※指差し作業員は 2011年東京電力福島第一原発のライブカメラを指差した人物。竹内は彼の代理人として作品の編集、展示を代行している。
2019年 「百年の編み手たち―流動する日本の近現代美術―」(東京都現代美術館)
2017年 「Japanorama. A new vision on art since 1970」(Centre Pompidou-Metz、メス、フランス)
2017年 「Invisible Cities」(Dallas Contemporary、ダラス、アメリカ)
2016年 「村上隆のスーパーフラット・コレクション」(横浜美術館)
2015年 「GLOBALE:GLOBAL CONTROL AND CENSORSHIP」(ZKM、カールスルーエ、ドイツ)

受賞歴
2010年 「群馬青年ビエンナーレ2010」奨励賞

作品 / パフォーマンスについて

パラレルな身体と憑依をテーマに、時間的・空間的隔たりを越えた活動を展開する。
時間的な隔たりを越えて…第二次世界大戦中に使用された風船爆弾の行方を追う空撮、郷土史家が撮影した石碑写真の再現、19 世紀建造の映画館の解体映像。
空間的な隔たりを越えて… 2011年に日本で起きた原発事故に伴う立入制限区域で警備員が制作したフォント、避難者の自宅に残された服を着る写真。建築物、石碑、彫刻、公文書、郷土史家や目撃者のインタビューといった人々の記憶に触れつつ、インターネット地図アプリ、ライブストリーミング映像、ドローンカメラなどの現代的な手段でイメージを追う。
メディアと人間との関係を探りながら、作者自身と鑑賞者の疑似的な共有経験を提供する。

《文書1: 王冠と身体》 2020、インスタレーション、紙にレーザープリント

《エビデンス》より「Aa」 2020、56枚の写真

《変身》 2017、インスタレーション、240枚の写真、1200個のUSB-UDPチップ、服、靴、Courtesy of SNOW Contemporary、撮影:木奥恵三

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