abirdwhale | Kakinoki Masato「性愛規範を問い、本郷との恋愛を試みる私たち」

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abirdwhale | Kakinoki Masato「性愛規範を問い、本郷との恋愛を試みる私たち」

OPEN SITE 2019-2020|公募プログラム【OPEN SITE dot部門】


《Act: Study Subject: History Topic: _》2018

《£4.80 salmon-roll (bap), £2.50 cup of coffee, £5.50 cheese-cake》2018

―漱石、鷗外、本郷区とその周縁。恋とセックスと愛について話すとき

夏目漱石と森鷗外、自身の体験と思考に基づく物語、インタビューと対話、匿名者たちとのアンケートと文通を通して、恋愛と性愛について共に考え、語り合うプロジェクト。旧本郷区界隈を舞台とする都市エッセイフィルム、リーディングカフェ(読書会とお茶会)、1対1の対話ツアーによって構成される。恋とセックスと愛の今とこれからを、本郷で参加者や観客と考察する。

※Kakinokiは対話ツアー実施時と休憩時以外、会場に在廊する予定です。
在廊時間については https://twitter.com/abirdwhale および当日の会場にて随時お知らせします。 

エッセイフィルム《漱石、鷗外、恋、セックス、愛。本郷区とその周縁にて》
日時2019年12月19日 (木) 11:00-19:00
2019年12月20日 (金) 11:00-19:00
2019年12月21日 (土) 11:00-19:00
2019年12月22日 (日) 11:00-13:40、16:00-19:00
料金無料
会場トーキョーアーツアンドスペース本郷 スペースA(1F)

※予約不要

リーディングカフェ

参加者とkakinokiによる読書会とお茶会を開催します。テーマの書籍をもとにディスカッションを行います。
参加の際には、事前に書籍に目を通していただくことをお勧めいたします。
※19日と22日、両方への参加も可能です。

日時2019年12月19日 (木) 19:30-21:00
・夏目漱石『それから』
・苫野一徳『愛』(講談社現代新書) 

2019年12月22日 (日) 14:00-15:30
・森鷗外『ヰタ・セクスアリス』
・代々木忠『生きる哲学としてのセックス』(幻冬舎新書)

料金無料
会場トーキョーアーツアンドスペース本郷 スペースA(1F)
定員各回5名(予約制)
1対1の対話ツアー

参加者とKakinokiによる1対1のツアーです。旧本郷区界隈(文京区、上野を含む)を歩きながらテーマ(地理的なこと、漱石、鷗外に関するものを中心に、その他恋愛と性愛に関するもの)に沿って対話します。
待ち合わせ地点とおおよそのルートについてはメールにて詳細をお伝えします。

日時 *2019/10/26更新
2019年12月20日 (金) 18:00
2019年12月20日 (金) 20:00
2019年12月21日 (土) 13:30
2019年12月21日 (土) 15:30
*1組30分~45分
料金無料
定員各回1名(予約制)

参加クリエーター

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