ブルーエゴナク 「Coincide 同時に起こること」

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ブルーエゴナク 「Coincide 同時に起こること」

OPEN SITE 5|公募プログラム【パフォーマンス部門】

『ROMEO AND JULIET』 2019 作・演出:穴迫信一 

『訪れないヒのために』 2017 作・演出:穴迫信一 

『sad』2018 作・演出:穴迫信一 

韻を踏むという行為の根源に、コインサイド―意味と音を同時に起こそうとする行為―があると考える。韻文の構造に依って作為/無作為のあわいを漂い、言葉が新たな意味を規定し始めることを「言語によるドラマの誘因性」とし、その可能性を検証する。意味と音の無責任な移り変わりに依って、多面体が反射するような風景の変化をもたらす 上演を目指すとともに、テキストとパフォーマンスの関係を捉え直す。

日時
2021年1月29日 (金) ★19:00 - 
2021年1月30日 (土) 14:00 -, ★19:00 - 
2021年1月31日 (日) 12:00 -,  15:30 -
★アフタートークあり
1月29日(金) ゲスト:細馬宏通(人間行動学者、早稲田大学文学学術院教授)
1月30日(土) ゲスト:後日発表
料金
3,000円
定員16名
会場
トーキョーアーツアンドスペース本郷 スペースC(3F)
出演木之瀬雅貴、田中美希恵 ほか

 
2020年11月1日(日)より予約受付開始!

プロフィール

ブルーエゴナク
2012年結成。代表穴迫信一。新たな演劇の創造と上演を主旨として活動する。リリックを組み込んだ戯曲と、発語や構成にわたり音楽的要素を用いた手法をもとに「個人のささやかさ」に焦点を当てながら、作品の在り方を見出そうとする作風が特徴。

参加クリエーター

ブルーエゴナク

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