OPEN SITE 11|【TOKAS推奨プログラム】
無声映画の上映に合わせ、スクリーン脇で台詞や物語を生で語る日本の活動写真弁士を出発点に、映画・情動・記憶の関係と、過去を呼び起こし、時の流れに抗う映画の力を考察するインスタレーション。同じ映画が繰り返し上映される一方で、観客の記憶は一人ひとり異なるという、メディアとしての映画の逆説的な性質を浮かび上がらせつつ、映画を介して過去と現在を対話させることを試みる。
| 会期 | 2027年1月9日(土) - 1月24日(日) |
|---|---|
| 時間 | 11:00-19:00 |
| 休館日 | 月曜日(1月11日は開館)、1月12日 |
| 会場 | トーキョーアーツアンドスペース本郷 スペースC(3F) |
| 入場料 | 無料 |
《The voice of the centaur》2025
《I carry those images with me》2026
| 日時 | 1月11日(月・祝)14:00– |
|---|---|
| 出演 | ホアキン・アラス |
| ゲスト | 片岡一郎(活動写真弁士) |
| 会場 | トーキョーアーツアンドスペース本郷 スペースC(3F) |
| 料金 | 無料 |
| 言語 | 日英逐次通訳あり |
| 日時 | 1月17日(日)18:00– |
|---|---|
| 会場 | カツベンのゆ |
※予約制
※企画詳細は後日公開いたします。
1985年アルゼンチン生まれ。ブエノスアイレスを拠点に活動。観客とメディアのあいだに生まれる感情の領域に着目し、物語をとおした経験が、歴史の捉え方を問い直しながら、いかに記憶をとどめうるかを探求している。作品では、これまで見過ごされ、忘れられてきたものに光を当てる。多くのプロジェクトはリサーチを基盤とし、主に映像インスタレーションの形式で発表している。
2024年度海外クリエーター招聘プログラムでTOKAS レジデンシーに滞在。
https://joaquinaras.com