更新日:2020.1.27
| 参加プログラム | 海外クリエーター招聘プログラム |
|---|---|
| 活動拠点 | 台湾 |
| 滞在都市 | 東京 |
| 滞在期間 | 2020年2月 - 2020年3月 |
レジデンスでは、現代の生活においてテクノロジーがもたらす孤独や疎外感をテーマにした一連の作品を制作したいと考えている。このコンセプトは、2015年に制作された、ネットカフェの個室で暮らす独身男性たちの姿が捉えられている短編ドキュメンタリー『Japan’s Disposable Workers: Net Cafe Refugees』(監督:深田志穂)に着想を得ている。東京は、モバイル端末、インターネットカフェ、ビデオゲーム、カプセルホテルが普及していることから、このプロジェクトに特にふさわしい場所である。都市における孤独への日本人の対処法は、詩的であると同時に洞察に富んでおり、台北での都市生活にも非常に通じるものがあると感じている。
フェーズ1:現地調査と地域への没入
フェーズ2:対話委とプロジェクトの構想
フェーズ3:コア・プロジェクトの制作
フェーズ4:仕上げと発表