キム・イェスル

レジデンス・プログラム

二都市間交流事業プログラム(招聘)

更新日:2026.4.2

キム・イェスル

参加プログラム 二都市間交流事業プログラム(招聘)
活動拠点ソウル
滞在都市/滞在先東京
滞在期間2026年5月 - 2026年7月
滞在目的

TOKASでは、韓国と日本のSF、および東アジアにおける代替的な未来像の交差について、研究を深めていきたい。私の研究は、地政学的SFと口承による予言的な歌とを結びつけ、データ資本主義によって形作られる予測された未来が、口承の伝統に受け継がれる非公式な想像力とどのように交差するかを考察する。 東京で研究を行うことで、現地の言語、制度、文化的文脈と直接向き合うことができると考えている。私はこの都市を単なる背景としてではなく、自身の研究の構造や言語を変容させることのできる、能動的な環境として捉えている。

滞在中の活動
  • 未来の多様な構築様式に焦点を当て、東アジアのサイエンス・フィクションや口承の予言的な歌を研究する。
  • 東京の図書館、アーカイブ、独立系書店を訪れ、研究者や文化活動家と交流する。
  • 都市部や機関の環境において、フィールドレコーディングや映像撮影を行う。
  • 子どもたちの声、集団的な歌唱の構造、そして循環する言語の断片に焦点を当てる。
  • 東京で収集した素材をもとに、映像作品やインスタレーション作品を制作する。

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